# ヤマトインターナショナル（8127） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20261001544911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2026年8月期通期の連結売上高予想を20,500百万円から19,880百万円へ引き下げ、営業利益・経常利益予想を黒字から赤字へ修正した。連結純利益予想は200百万円で据え置き、個別では売上高・経常利益・当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

インフレによる生活防衛意識の高まりや、価格上昇に対する消費者動向の変化が続く中、クロコダイル メンズの「父の日」商戦など春夏プロパー商戦が低迷した。さらに、在庫適正化のためセール販売を加速させた結果、特に利益面で予想を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":19880,"change":-620,"change_rate":-3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":-290,"change":-470,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":-100,"change":-370,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.77,"revised_forecast":9.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 27 日
- 前期実績: 売上高19,444百万円、営業利益△201百万円、経常利益△62百万円、親会社株主に帰属する当期純利益143百万円、１株当たり当期純利益6.97円（2025年８月期）
- 修正の理由: インフレ社会到来による生活防衛意識の高まりや、ここ数年上昇してきた価格に対する消費者動向の変化が継続。クロコダイル メンズの「父の日」商戦など春夏プロパー商戦が低迷し、在庫適正化のためセール販売を加速させた結果、特に利益面で予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月 27 日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年８月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は20,500百万円から19,880百万円、営業利益は180百万円から△290百万円、経常利益は270百万円から△100百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「180」から「△290」、経常利益「270」から「△100」。「特に利益面において…予想数値を下回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.0」、営業利益・経常利益の増減率は「-」で、各利益は黒字予想から赤字予想へ変更。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績」「２．個別業績」および連結・個別それぞれの業績予想表。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益は前回180百万円から今回△290百万円、経常利益は前回270百万円から今回△100百万円。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.0」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回200百万円、今回200百万円。1株当たり当期純利益は前回9.77円、今回9.77円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生活防衛意識の高まり」「価格に対する消費者動向の変化」「『父の日』商戦の苦戦」「春夏プロパー商戦が低迷」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クロコダイル メンズ」「『父の日』商戦」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生活防衛意識の高まり」「価格に対する消費者動向の変化」「『父の日』商戦の苦戦」「春夏プロパー商戦が低迷」「セール販売を加速」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「消費者動向の変化が継続」「在庫適正化を図るべくセール販売を加速させた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商戦が低迷」「セール販売を加速」と記載されているが、要因別の売上高・利益影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「消費者動向の変化が継続しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「春夏プロパー商戦が低迷」「セール販売を加速させた結果、特に利益面において…下回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月２日」、対象期間は「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年８月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想数値を下回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
