# ヤマトインターナショナル（8127） 2026年8月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20260408500206
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

中間期は売上高が小幅に減少し、営業損益は黒字から48百万円の営業損失に転じた。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は小幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、近年の猛暑・残暑に対応した夏物への対応が過度となり、秋物販売にも影響したと説明している。また、売上総利益率が前年同期比1.6ポイント低下し、販売費及び一般管理費は1.9％減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":10481,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- １株当たり当期純利益: 3円81銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70,"前期末":74.3}
- 総資産: {"value":25606,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":871844,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":262538,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-368726,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6945812,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":14,"change":-2,"change_rate":-12.5,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":73933,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":95043,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5798,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 該当なし（当中間期における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21302936
- 期末自己株式数: 943285
- 業績の増減要因: 近年の猛暑・残暑に対応した夏物への対応が過度となり秋物販売に影響。売上総利益率は前年同期比1.6ポイント低下し、販売費及び一般管理費は前年同期比1.9％減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,481百万円、通期予想は20,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期△48百万円、通期予想は180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△0.6％、経常利益は△68.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は3.8％増。営業利益は前年同期38百万円の黒字から当期48百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は10,539百万円から10,481百万円へ減少。営業利益は38百万円から△48百万円へ悪化。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失△48百万円、経常利益32百万円、親会社株主に帰属する中間純利益77百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は16.00円、2026年8月期予想は14.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 95,043千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失は「固定資産除却損 5,798千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「繊維製品製造販売業の売上高は10,396,325千円から10,343,038千円、利益は302,149千円から233,353千円に減少。不動産賃貸事業の売上高は142,882千円から138,087千円、利益は69,125千円から46,505千円に減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高10,539,208千円・営業利益38,890千円、当期の売上高10,481,125千円・営業損失△48,364千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末70.0％、前期末74.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期63,278千円、当期871,844千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年の猛暑・残暑に対応するべく臨んだ夏物において、結果的には過度な対応となったことで次シーズンである秋物販売へも影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率54.0％、前年同期比1.6ポイント減、販売費及び一般管理費5,712百万円、前年同期比1.9％減と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格の高騰や円安を背景とする物価高」等の外部環境に加え、「戦略的な価格とそれを実現するための供給体制の構築」「業務の自動化、省人化を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が…減収になりました」とする一方、「先行き不透明な状況は続くと思われます」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」と記載され、売上高10,481百万円、営業損失48百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「予測不能な気象状況並びに地政学リスクに伴う円安や物価高騰が個人消費に与える影響等、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間は2025年9月1日から2026年2月28日、前中間連結会計期間は2024年9月1日から2025年2月28日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ビジョン『Yamato 2026』で掲げた各課題に注力することで」と記載。」）
