# ヤマトインターナショナル（8127） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20251015573795
種別: 発生事実
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2025年10月2日付で、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドの議決権所有割合が11.99％から13.34％に増え、筆頭株主となりました。セネシオ有限会社の所有割合は12.72％で変わらないものの、順位は1位から2位になりました。

## 会社が挙げた理由

2025年10月9日付で、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッドから2025年10月2日現在の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、異動を確認したとしています。なお、当社は当該株主名義の実質所有株式数は確認できていないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年10月2日
- 認知日・通知受領日: 2025年10月9日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が確認）
- 対象となる主体: ヤマトインターナショナル株式会社、シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド、セネシオ有限会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年10月9日付で、2025年10月2日現在の大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド：24,503個（2,450,300株）、11.99％、2025年9月24日現在。セネシオ有限会社：26,000個（2,600,000株）、12.72％、2025年9月24日現在。
- 異動後の議決権所有割合: シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド：27,254個（2,725,400株）、13.34％、2025年10月2日現在。セネシオ有限会社：26,000個（2,600,000株）、12.72％、2025年10月2日現在。
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権の数および「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されていますが、業績への影響額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は株主異動、議決権数、所有割合および今後の見通しを記載していますが、 solvencyに関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」は記載されていますが、影響額に関する金額の記載はありません。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数」は基準日を示していますが、会計期間や計上時期は記載していません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年10月２日で」「2025年10月９日付で…提出されたことにより…異動が生じたことを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「シルバーケイプ・インベストメンツ・リミテッド」「セネシオ有限会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「シルバーケイプについて「24,503個…11.99％…2025年９月24日現在」「27,254個…13.34％…2025年10月２日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数…」として議決権数、株式数、割合を本文に記載しています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動がありましたので、お知らせいたします」「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の異動経緯、株主概要、議決権数および今後の見通しに、第三者委員会等の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」「現時点において推定した順位」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動が生じた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当することとなる株主」「主要株主であり筆頭株主に該当しないこととなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は大量保有報告書（変更報告書）の提出を記載していますが、期限付きの報告・改善義務には言及していません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、自社の開示手続きの問題についての記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づく」株主異動であるとの記載。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「株主概要には株主の代表者が記載されていますが、役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
