# ヤマトインターナショナル（8127） 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20251009571221
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2025年8月期は売上高が減少し、営業損益と経常損益が黒字から赤字に転じました。一方、2026年8月期は売上高の増加と営業黒字への回復を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

資源価格の高騰や円安を背景とした物価上昇により生活防衛意識が高まったこと、予想を上回る猛暑や長引く残暑により衣料品の購買動機と購買機会が変化したことを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":19444,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.4}
- １株当たり当期純利益: 6.97円
- 売上高営業利益率: {"当期":-1,"前期":1.2,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":23301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17314,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-902,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-38,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-334,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6180,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":14,"change":-2,"change_rate":-12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年8月期":229.5,"2026年8月期予想":143.3,"unit":"%"}
- 株主還元方針: 年間配当金14円以上を前提に、配当性向80%以上の安定配当
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":174708,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":129272,"unit":"千円","対象資産":"山口県山陽小野田市他の店舗用資産。内訳は建物及び構築物92,903千円、工具、器具及び備品34,957千円、投資その他の資産その他1,411千円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":437736,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1372,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":129272,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":21302936,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":830944,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価上昇による生活防衛意識の高まり、予想を上回る猛暑や長引く残暑による衣料品の購買動機・購買機会の変化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に『2025年8月期 決算短信』と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『３．2026年８月期の連結業績予想』に通期予想として売上高20,500百万円、営業利益180百万円が記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高が194億４千４百万円（前年同期比8.0％減）』『営業損失は２億１百万円（前年同期は営業利益２億６千２百万円）』『経常損失は６千２百万円（前年同期は経常利益３億８千５百万円）』『親会社株主に帰属する当期純利益は１億４千３百万円（前年同期比59.4％減）』と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は『前年同期比8.0％減』、営業利益は『2025年８月期 △201百万円』『2024年８月期 262百万円』です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は『△201百万円』、経常損失は『△62百万円』、親会社株主に帰属する当期純利益は『143百万円』です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当期は『営業損失は２億１百万円』、次期は『売上高205億円、営業利益１億８千万円』を見込むと記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「配当表に『2025年８月期 16.00』、『2026年８月期(予想) 14.00』と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『年間配当金14円以上を前提に、配当性向80%以上の安定配当とする配当方針』と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に『投資有価証券売却益437,736千円』、特別損失に『固定資産除却損1,372千円』『減損損失129,272千円』と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『当連結会計年度』について『減損損失として特別損失に129,272千円』を計上したと記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は繊維製品製造販売業が『前年同期比8.2％減』、不動産賃貸事業が『前年同期比4.2％増』です。セグメント利益も繊維製品製造販売業307,983千円、不動産賃貸事業137,856千円で、前年の777,967千円、136,990千円からそれぞれ減益・増益です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は『2025年８月期 △1.0』『2024年８月期 1.2』です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「『自己資本比率は74.3％（前連結会計年度末は72.3％）』と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー △902百万円』と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『物価上昇によるお客様の生活防衛意識の更なる高まり』や『気候変動による衣料品全般に対する購買動機とその機会の変容が懸念されます』と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因について『生活防衛意識の更なる高まり』『予想をはるかに上回る猛暑、長引く残暑』などの記述があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『資源価格の高騰や円安を背景とする物価高』『物価上昇によるお客様の生活防衛意識』『予想をはるかに上回る猛暑、長引く残暑』と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『個人消費の落ち込みが引き続き懸念され』『先行き不透明感は継続するものと思われます』『営業利益１億８千万円…を見込んでおります』と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年９月１日～2025年８月31日』の実績期間と、売上高19,444百万円、営業損失201百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源価格の高騰や円安を背景とした物価上昇による個人消費の落ち込みが引き続き懸念され』と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません。』と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績・セグメント情報には売上高、セグメント利益等の記載はありますが、受注高・受注残高の項目は示されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「『小口配送の件数が年々増加しております』と記載されていますが、具体的な件数は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期ビジョン「Yamato 2026」では…次の世代の潜在顧客獲得に比重を置き』『①収益率を高める分野（GMS）②売上を伸長させる分野（EC/CITERA）③将来の成長基盤を確立する分野（直営）』と記載されています。」）
