# ヤマトインターナショナル（8127） 2025年8月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20250410512727
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比5.7％減、営業利益が79.9％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大きく減少した。直近公表の通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、資源価格の高騰や円安による物価高、長引く猛暑など予想をはるかに上回る気候変動、継続的な物価上昇によるお客様の生活防衛意識の高まりを事業環境として挙げている。また、売上総利益率は前年同期比0.3ポイント低下し、販売費及び一般管理費は3.9％減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":10539,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-79.9}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- １株当たり当期純利益: 3.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":24289,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17229,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63278,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-181360,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-185053,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7153536,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.9},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":20300,"営業利益":150,"経常利益":250,"純利益":200},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":85711,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":21302936,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":758440,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 資源価格の高騰や円安の影響による物価高、長引く猛暑など予想をはるかに上回る気候変動、継続的な物価上昇によるお客様の生活防衛意識の更なる高まり。売上総利益率は55.6％（前年同期比0.3ポイント減）、販売費及び一般管理費は前年同期比3.9％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は10,539百万円、通期予想は20,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は38百万円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年8月期中間期の売上高は前年同期比△5.7％、営業利益は△79.9％、経常利益は△58.1％、親会社株主に帰属する中間純利益は△60.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△5.7％、営業利益は前年同期比△79.9％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38百万円、経常利益103百万円、親会社株主に帰属する中間純利益75百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想150百万円、対前期増減率△42.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期年間配当16.00円、2025年8月期予想16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績、財務状況及び将来の事業展開のための内部留保等を総合的に勘案し配当額を決定しております」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は「固定資産除却損215千円」、特別損失合計215千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は繊維製品製造販売業302,149千円（前年451,542千円）、不動産賃貸事業69,125千円（前年79,648千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等の増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年8月期中間期70.9％、2024年8月期72.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期63,278千円、前年同期1,362,806千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な物価上昇によるお客様の生活防衛意識の更なる高まり等による事業環境への影響が懸念されます」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では気候変動、物価上昇、生活防衛意識などが記載されているが、これらの要因別金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「スタイル/コーディネート提案を強化しております」「更なる売上拡大を目指します」「積極的な投資による業務の自動化、省人化を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における経営成績は…減収になりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」とされ、売上高10,539百万円、営業利益38百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の高騰や円安」「金利・賃金の上昇」「欧州・中東における地政学リスク」「米国を中心とする経済政策」「長引く猛暑など…気候変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期中間期と2025年8月期中間期の売上高・利益が並記され、対前年中間期増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ビジョン『Yamato 2026』では10年後を視野に…戦略を実践してまいります」。」）
