# ヤマトインターナショナル（8127） （訂正）「2024年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20241119526309
種別: 決算
開示日: 2024-11-25
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企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

東京本社リニューアル工事の固定資産増加額を、利用面積に応じて2つの事業セグメントへ配分し直した。繊維製品製造販売業は311,181千円から222,793千円に、不動産賃貸事業は48,417千円から136,805千円になったが、合計359,598千円は変わらない。

## 会社が挙げた理由

東京本社リニューアル工事の固定資産は繊維製品製造販売業と不動産賃貸事業の双方で使用しているため、利用面積に応じて増加額を分割集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めていたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2024年８月期　決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2024年10月11日
- 訂正箇所: 添付資料20ページ（セグメント情報等の注記）3．報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報／当連結会計年度（自2023年9月1日 至2024年8月31日）の「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"繊維製品製造販売業":"311,181","不動産賃貸事業":"48,417","計":"359,598"},"revised_forecast":{"繊維製品製造販売業":"222,793","不動産賃貸事業":"136,805","計":"359,598"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 当期取得した東京本社リニューアル工事の固定資産増加額集計において、当該資産は繊維製品製造販売業および不動産賃貸事業の双方で使用しているため、利用面積に従って増加額を分割して集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めておりましたので訂正するものです。
- 業績への影響: これによる増加額合計の記載に訂正はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の訂正前・訂正後の内訳が示されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、これによる増加額合計の記載に訂正はありません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」では繊維製品製造販売業311,181、不動産賃貸事業48,417、「【訂正後】」では222,793、136,805と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「これによる増加額合計の記載に訂正はありません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「利用面積に従って増加額を分割して集計すべきところ、全額を繊維製品製造販売業に含めておりました」と記載されている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「１．訂正の理由」および「２．訂正箇所」が記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「本文の日付は「2024年11月25日」、元の開示については「2024年10月11日に発表いたしました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「訂正箇所には下線を付して表示しております。（添付資料20ページ）」および「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」と記載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年10月11日に発表いたしました『2024年８月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」と記載されている。」）
