# ヤマトインターナショナル（8127） 2024年8月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20241010596340
種別: 決算
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2024年8月期は売上高が1.6％増えた一方、営業利益は13.2％減り、経常利益と最終利益も減少した。2025年8月期は、売上高220億円、営業利益4億円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、外出機会の増加やインバウンド需要の拡大により業界が回復基調にあるとする一方、利益面では売上総利益率が0.7ポイント低下し、販売費及び一般管理費が0.7％増加したと説明している。来期については、資源価格の高騰や円安を背景とした物価上昇による個人消費の落ち込みを懸念している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年8月31日
- 売上高: {"value":21139,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- １株当たり当期純利益: 17.17円
- 売上高営業利益率: 1.2
- 自己資本比率: {"当期末":72.3,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":24007,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1037,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7455,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":52.2},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":385,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":16,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: {"2024年8月期":93.2,"2025年8月期予想":85.4}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"繊維製品製造販売業":{"value":20864708,"unit":"千円","yoy_pct":1.7},"不動産賃貸事業":{"value":275208,"unit":"千円","yoy_pct":-4.7}}
- セグメント別利益: {"繊維製品製造販売業":{"value":777967,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産賃貸事業":{"value":136990,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":166646,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5665,"unit":"千円","対象資産":"福岡県糟屋郡他の店舗用資産（建物及び構築物5,458千円、工具、器具及び備品206千円）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":31373,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2950,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":8841,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":5665,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 21,302,936株
- 期末自己株式数: 757,953株
- 業績の増減要因: 外出機会の増加やインバウンド需要の拡大を背景に売上高は増加した一方、売上総利益率が0.7ポイント低下し、販売費及び一般管理費が0.7％増加したため営業利益以下の利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が『2024年8月期 決算短信』で、業績欄も『2024年8月期の連結業績』となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は13.2％減、経常利益は34.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年8月期の売上高は21,139百万円（1.6％増）、営業利益は262百万円（13.2％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益352百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年8月期通期の営業利益予想は400百万円、対前期増減率は52.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年8月期の年間配当金は16.00円、2025年8月期予想も16.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「利益配分方針は『基本的には収益に対して配当を行うべきものと考えております』と記載され、数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益31,373千円、特別損失合計は17,457千円。税金等調整前当期純利益は399,832千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「『減損損失として特別損失に5,665千円（建物及び構築物5,458千円、工具、器具及び備品206千円）計上』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維製品製造販売業のセグメント利益は776,974千円から777,967千円へ増加、不動産賃貸事業は165,839千円から136,990千円へ減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2024年8月期1.2％、2023年8月期1.5％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年8月期72.3％、2023年8月期74.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,037百万円、前年同期は473百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上総利益率は56.7％（前年同期比0.7ポイント減）』、『販売費及び一般管理費は117億3千1百万円（前年同期比0.7％増）』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率の0.7ポイント低下、販管費の0.7％増加が示される一方、外出機会の増加やインバウンド需要の拡大は定性的に説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『円安による物価の高騰や金利・賃金の上昇』、自社施策として『商品構成を拡充』『業務の自動化や省人化を推進』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『来期の連結業績につきましては…見込んでおります』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は『2023年9月1日～2024年8月31日』、売上高・利益の金額と前年同期比、2025年8月期の予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『資源価格の高騰や円安を背景とした物価上昇による個人消費の落ち込みが引き続き懸念され』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『期中における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『中期ビジョン「Yamato 2026」では10年後を視野に…次の世代の潜在顧客獲得に比重を置き』、『3年後のあるべき姿に向け新たにスタートした中期ビジョン「Yamato 2026」』。」）
