# ヤマトインターナショナル（8127） 2024年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20240708545611
種別: 決算
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2％増となった一方、営業利益は19.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.8％減となった。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高は外出機会の増加やインバウンド需要の復調などを背景に増加した。利益面では、売上総利益率が前年同期比0.5ポイント低下し、販売費及び一般管理費が1.2％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":16238,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 経常利益: {"value":456,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.8}
- １株当たり当期純利益: 16.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":74.7}
- 総資産: {"value":24294,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17398,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":16,"change":4,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2786,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":8841,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":21302936,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":757621,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 外出機会の増加やインバウンド需要の復調を背景に売上高が増加した一方、売上総利益率が前年同期比0.5ポイント減少し、販売費及び一般管理費が1.2％増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2024年８月期第３四半期」売上高16,238百万円、「通期」売上高予想22,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期実績は382百万円、通期予想は350百万円。売上高の第3四半期実績は16,238百万円、通期予想は22,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.2％増、営業利益19.1％減、経常利益36.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益40.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は16,238百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は382百万円（前年同期比19.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益382百万円、経常利益456百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益342百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は350百万円、第3四半期累計の営業利益は382百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金は12.00円、2024年8月期予想は16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損」2,786千円、「災害による損失」8,841千円、「特別損失合計」11,627千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「繊維製品製造販売業のセグメント利益は829,075千円から762,794千円、不動産賃貸事業は125,372千円から114,929千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高16,238,085千円・営業利益382,776千円、前年同期の売上高16,052,332千円・営業利益473,228千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年８月期第３四半期71.6％」「2023年８月期74.7％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は57.4％（前年同期比0.5ポイント減）」「販売費及び一般管理費については89億３千５百万円（前年同期比1.2％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益率57.4％、前年同期比0.5ポイント減、販管費89億3,500万円、前年同期比1.2％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高騰や円安」「急激な物価上昇や気候変動」、自社施策として「新しいスタイルを提案」「業務の自動化や省人化を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2024年５月31日」、売上高16,238百万円、営業利益382百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧州・中東における地政学リスク」「資源価格の高騰や円安」「急激な物価上昇」「気候変動」「賃金や金利の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期の売上高・利益について、前年同期比の増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期ビジョン『Yamato 2026』では10年後を視野に」「10年後のあるべき姿として…真のブランドになっている姿を目指してまいります」。」）
