# ヤマトインターナショナル（8127） 2023年8月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20230706518594
種別: 決算
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2023年8月期第3四半期累計は、売上高が増加し、営業利益は前年同期比でほぼ倍増した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

外出機会の増加やインバウンド需要の復調により、アパレル・ファッション業界が回復基調で推移したと説明している。また、クロコダイルの商品・コミュニケーション施策、CITERAの商品開発、物流業務の自動化・省人化を進めている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":16052,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":95.8}
- 経常利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":578,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 28.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72,"前期末":74.8}
- 総資産: {"value":23067,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16604,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21460,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"経常利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1571,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 21302936
- 期末自己株式数: 756857
- 業績の増減要因: 外出機会の増加やインバウンド需要の復調により業界が回復基調で推移した。クロコダイルの商品・店舗・TVCM等の一貫したブランド施策、CITERAの商品開発、物流業務の自動化・省人化を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は16,052百万円、通期予想は21,460百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計473百万円、通期予想250百万円。売上高は第3四半期累計16,052百万円、通期予想21,460百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比9.0%増、営業利益は95.8%増、経常利益は18.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.5%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.0％増、営業利益は前年同期比95.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益473百万円、経常利益718百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益578百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は250百万円、対前期増減率は72.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当は6.00円、2023年8月期予想も6.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は「固定資産除却損 1,571千円」のみ。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「繊維製品製造販売業の売上高は前年同期比9.1％増、不動産賃貸事業は0.2％減。セグメント利益は繊維製品製造販売業829,075千円、不動産賃貸事業125,372千円で、前年同期はそれぞれ589,763千円、126,941千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高16,052,332千円・営業利益473,228千円、前年同期の売上高14,731,149千円・営業利益241,637千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末72.0％、前連結会計年度末74.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料には四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書が記載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の外出機会の増加や、インバウンド需要の復調により回復基調で推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では外出機会の増加、インバウンド需要の復調、ブランド施策等が説明されている一方、これらの寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の上昇」「急激な物価上昇」「インバウンド需要の復調」を記載し、自社施策として商品開発、TVCM、物流の自動化・省人化を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年8月期の連結業績予想については…変更はございません」とする一方、「実際の業績は、今後の様々な要因によって予測数値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年9月1日～2023年5月31日」とされ、売上高16,052百万円、営業利益473百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の上昇や金融資本市場の変動」「急激な物価上昇による個人消費への影響」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年8月期第3四半期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 無」「四半期決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３年後のあるべき姿を目指した中期ビジョン『Yamato2023』を推進しております」。」）
