# ヤマトインターナショナル（8127） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20230316532114
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2023年8月期の第2四半期累計期間と通期について、連結・個別の業績予想を修正した。売上高は下方修正した一方、経常利益と純利益は上方修正し、連結通期の営業利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引き、売上予想を引き下げた。一方、秋冬商品のプロパー販売比率の向上やセール期の値引き率抑制により営業利益が改善し、雇用調整助成金等の営業外収益も計上した。通期は、企業価値・ブランド価値・提供価値の中長期的な価値拡大に向けて先行投資を推し進めるため、連結営業利益を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":11300},{"basis":"連結","period":"通期","value":22000},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":11300},{"basis":"個別","period":"通期","value":22000}],"revised_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":10760},{"basis":"連結","period":"通期","value":21460},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":10760},{"basis":"個別","period":"通期","value":21460}],"change":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":-540},{"basis":"連結","period":"通期","value":-540},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":-540},{"basis":"個別","period":"通期","value":-540}],"change_rate":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":-4.8},{"basis":"連結","period":"通期","value":-2.5},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":-4.8},{"basis":"個別","period":"通期","value":-2.5}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":165},{"basis":"連結","period":"通期","value":250}],"revised_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":210},{"basis":"連結","period":"通期","value":250}],"change":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":45},{"basis":"連結","period":"通期","value":0}],"change_rate":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":27.3},{"basis":"連結","period":"通期","value":0}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":285},{"basis":"連結","period":"通期","value":400},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":275},{"basis":"個別","period":"通期","value":360}],"revised_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":410},{"basis":"連結","period":"通期","value":480},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":410},{"basis":"個別","period":"通期","value":450}],"change":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":125},{"basis":"連結","period":"通期","value":80},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":135},{"basis":"個別","period":"通期","value":90}],"change_rate":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":43.9},{"basis":"連結","period":"通期","value":20},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":49.1},{"basis":"個別","period":"通期","value":25}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":180},{"basis":"連結","period":"通期","value":250},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":180},{"basis":"個別","period":"通期","value":230}],"revised_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":340},{"basis":"連結","period":"通期","value":360},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":340},{"basis":"個別","period":"通期","value":350}],"change":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":160},{"basis":"連結","period":"通期","value":110},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":160},{"basis":"個別","period":"通期","value":120}],"change_rate":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":88.9},{"basis":"連結","period":"通期","value":44},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":88.9},{"basis":"個別","period":"通期","value":52.2}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":8.76},{"basis":"連結","period":"通期","value":12.17},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":8.76},{"basis":"個別","period":"通期","value":11.19}],"revised_forecast":[{"basis":"連結","period":"第２四半期累計","value":16.55},{"basis":"連結","period":"通期","value":17.52},{"basis":"個別","period":"第２四半期累計","value":16.55},{"basis":"個別","period":"通期","value":17.03}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間、通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 14 日
- 前期実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長引き売上予想を引き下げたが、秋冬商品のプロパー販売比率の向上、セール期の値引き率抑制、雇用調整助成金等の営業外収益の計上により利益が予想を上回る見込み。通期は中長期的な価値拡大に向けて先行投資を推し進めるため、連結営業利益を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想の修正に関するお知らせ」で、各表に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年８月期第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2023年８月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結第2四半期累計で売上高は△540、営業利益は45、経常利益は125、純利益は160。通期でも売上高は△540、経常利益は80、純利益は110と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結通期の増減率は売上高△2.5％、営業利益0.0％、経常利益20.0％、純利益44.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結第2四半期累計の増減率は売上高△4.8％、経常利益43.9％、純利益88.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「個別業績予想数値の修正」の両方が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は88.9％。個別も四半期純利益の増減率は88.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結・個別とも第2四半期累計の売上高の増減率は△4.8％。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益については 2022 年 10 月 14 日公表の予想数値に据え置いた計画」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「秋冬商品におけるプロパー販売比率の向上、及びセール期における値引き率の抑制等により、営業利益は当初の予想数値を達成する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「秋冬商品におけるプロパー販売比率」「セール期における値引き率」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響」「プロパー販売比率の向上」「値引き率の抑制」「雇用調整助成金等の営業外収益」「先行投資を推し進める」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、理由に挙げた各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響」「急激な物価上昇」と、「プロパー販売比率の向上」「値引き率の抑制」「先行投資を推し進める」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プロパー販売比率の向上」「値引き率の抑制」「営業外収益を計上」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「想定以上に長引く新型コロナウイルス感染症による影響」および「中長期的な『価値拡大』に向け、先行投資を推し進める」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プロパー販売比率の向上」「値引き率の抑制」に加え、「雇用調整助成金等の営業外収益を計上」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「企業価値・ブランド価値・提供価値の中長期的な『価値拡大』に向け、先行投資を推し進める運び」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年３月 17 日」、第2四半期累計期間の終了日は「2023 年２月 28 日」、通期終了日は「2023 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 14 日に公表した業績予想を下記の通り上方修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年８月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はありません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「上回る見込み」「上回る計画」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
