# ヤマトインターナショナル（8127） 業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20220818521559
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2022年8月期の売上高予想は40百万円引き下げた一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を上方修正した。期末配当は1株5円から6円に増額し、年間配当も6円とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は若干引き下げたが、行動制限の緩和による外出需要の増加や、5月から7月のプロパー販売が計画以上に推移したため、営業利益が予想を上回る見込みとなった。また、雇用調整助成金等の営業外収益を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も大きく上回る見込みとなった。業績が予想を上回る見通しとなったことから、期末・年間配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19430,"revised_forecast":19390,"change":-40,"change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":140,"change":40,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":640,"change":260,"change_rate":68.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":280,"revised_forecast":450,"change":170,"change_rate":60.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.63,"revised_forecast":21.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年３月18日
- 前期実績: 連結（2021年８月期）：売上高13,691百万円、営業利益△364百万円、経常利益92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益30百万円、１株当たり当期純利益1.49円。個別：売上高13,691百万円、経常利益27百万円、当期純利益△10百万円、１株当たり当期純利益△0.53円。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響で売上予想は若干下げたものの、行動制限の緩和による外出需要の増加や、5月から7月のプロパー販売が計画以上に推移したことで営業利益が予想を上回る見込みとなった。さらに雇用調整助成金等の営業外収益を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も予想を大きく上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は0円で修正なし、期末配当は5円から6円へ1円増配、年間配当は5円から6円へ1円増配。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月18日に公表した業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は19,430百万円から19,390百万円、営業利益は100百万円から140百万円、経常利益は380百万円から640百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は280百万円から450百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」、営業利益は「40.0」、経常利益は「68.4」、親会社株主に帰属する当期純利益は「60.7」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高は「△0.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「40.0」「68.4」「60.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績」「２．個別業績」および「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」の記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「68.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は「今回修正予想450百万円」、「前期実績30百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「雇用調整助成金等の営業外収益を計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和から外出需要の増加もあり、特に５月から７月のプロパー販売期間において計画以上に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「外出需要」「５月から７月のプロパー販売期間」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響」「行動制限の緩和から外出需要の増加」「５月から７月のプロパー販売期間において計画以上」「雇用調整助成金等の営業外収益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の内訳は記載されず、「計画以上に推移」「大きく上回る見込み」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による影響」「行動制限の緩和から外出需要の増加」「雇用調整助成金等の営業外収益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に５月から７月のプロパー販売期間において計画以上に推移できた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期は行動制限の緩和から外出需要の増加もあり」「上回る見込みとなりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「プロパー販売期間において計画以上に推移できたことで、営業利益は当初の予想数値を上回る見込み」「雇用調整助成金等の営業外収益を計上し、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初の予想数値を大きく上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新型コロナウイルス、需要、販売、雇用調整助成金等について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売状況と「雇用調整助成金等の営業外収益」の記載があるが、上振れ分の使途の記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年９月22日」、対象期間「2021年９月１日～2022年８月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当６円（１円増配）」「年間配当６円（１円増配）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
