# ヤマトインターナショナル（8127） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8127/disclosure/20220317507074
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8127

## 何が変わったか

2022年8月期の第2四半期累計期間と通期の業績予想を修正した。売上高は下方修正した一方、営業利益は据え置き、経常利益と純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の再拡大やまん延防止等重点措置により来店客数が減少したため、売上予想を引き下げた。一方、販管費や値引き販売を抑制して営業利益を確保し、雇用調整助成金等の営業外収益を計上したことで、経常利益と純利益が予想を上回る見込みとなった。通期については、変異株の感染状況やロシアによるウクライナ侵攻の影響など先行き不透明な状況を踏まえ、第3・第4四半期の計画は据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":10350,"連結・通期":19800,"個別・第２四半期累計":10350,"個別・通期":19800},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":9980,"連結・通期":19430,"個別・第２四半期累計":9980,"個別・通期":19430},"change":{"連結・第２四半期累計":-370,"連結・通期":-370,"個別・第２四半期累計":-370,"個別・通期":-370},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":-3.6,"連結・通期":-1.9,"個別・第２四半期累計":-3.6,"個別・通期":-1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":70,"連結・通期":100,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":70,"連結・通期":100,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"change":{"連結・第２四半期累計":0,"連結・通期":0,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":0,"連結・通期":0,"個別・第２四半期累計":"not_disclosed","個別・通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":190,"連結・通期":250,"個別・第２四半期累計":190,"個別・通期":230},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":320,"連結・通期":380,"個別・第２四半期累計":320,"個別・通期":360},"change":{"連結・第２四半期累計":130,"連結・通期":130,"個別・第２四半期累計":130,"個別・通期":130},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":68.4,"連結・通期":52,"個別・第２四半期累計":68.4,"個別・通期":56.5},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":120,"連結・通期":150,"個別・第２四半期累計（四半期純利益）":130,"個別・通期（当期純利益）":150},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":250,"連結・通期":280,"個別・第２四半期累計（四半期純利益）":260,"個別・通期（当期純利益）":280},"change":{"連結・第２四半期累計":130,"連結・通期":130,"個別・第２四半期累計（四半期純利益）":130,"個別・通期（当期純利益）":130},"change_rate":{"連結・第２四半期累計":108.3,"連結・通期":86.7,"個別・第２四半期累計（四半期純利益）":100,"個別・通期（当期純利益）":86.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期累計":5.84,"連結・通期":7.3,"個別・第２四半期累計":6.33,"個別・通期":7.3},"revised_forecast":{"連結・第２四半期累計":12.17,"連結・通期":13.63,"個別・第２四半期累計":12.65,"個別・通期":13.63},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2021年10月15日
- 前期実績: {"連結・第２四半期":{"売上高":7408,"営業利益":-66,"経常利益":82,"親会社株主に帰属する四半期純利益":51,"１株当たり四半期純利益":2.51},"連結・通期":{"売上高":13691,"営業利益":-364,"経常利益":92,"親会社株主に帰属する当期純利益":30,"１株当たり当期純利益":1.49},"個別・第２四半期":{"売上高":7408,"経常利益":57,"四半期純利益":36,"１株当たり四半期純利益":1.79},"個別・通期":{"売上高":13691,"経常利益":27,"当期純利益":-10,"１株当たり当期純利益":-0.53}}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の再拡大やまん延防止等重点措置の適用、人々の外出自粛等により来店客数が減少し、売上予想を引き下げた。一方、販管費および値引き販売を抑制して営業利益を確保し、雇用調整助成金等の営業外収益を計上したため、経常利益と純利益は当初予想を上回る見込みとなった。通期の第３・４四半期は2021年10月15日公表の予想数値に据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の修正はありません）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）双方

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年10月15日に公表した業績予想を下記の通り上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年8月期第2四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は「△370」、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ「130」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は売上高「△1.9」、営業利益「0.0」、経常利益「52.0」、純利益「86.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高「△3.6」、経常利益「68.4」、純利益「108.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績」および「２．個別業績」、ならびに連結・個別の修正表」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「108.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「個別・連結の第2四半期累計の売上高増減率「△3.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の純利益は修正後「280」、前期実績「30」。個別通期の純利益は修正後「280」、前期実績「△10」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益は当初の予想数値を確保できる見込み」および「第３・４四半期を2021年10月15日公表の予想数値に据え置いた計画」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「雇用調整助成金等の営業外収益を計上し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「人々の外出自粛等の影響を受け、特に２月は来店客数が減少し厳しい市場環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「特に２月は来店客数が減少し厳しい市場環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「販管費及び値引き販売の抑制等」「雇用調整助成金等の営業外収益を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人々の外出自粛等の影響」および「販管費及び値引き販売の抑制等により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に２月は来店客数が減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「先行き不透明な状況であり、当社の業績に与える影響等の予測も困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業利益は当初の予想数値を確保」および「雇用調整助成金等の営業外収益を計上し、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の予想数値を大きく上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症の再拡大」「販管費及び値引き販売の抑制」「雇用調整助成金等の営業外収益」などを挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費及び値引き販売の抑制等により」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には感染症、来店客数、費用抑制、営業外収益および通期の不透明要因が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年3月18日」、対象通期は「2021年9月1日～2022年8月31日」、第2四半期累計期間は「2021年9月1日～2022年2月28日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年10月15日に公表した業績予想」および「当初の予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年8月期通期連結業績予想数値の修正」および通期売上高「19,800」から「19,430」、経常利益「250」から「380」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「影響等の予測も困難」「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」」）
