# 株主優待制度の導入｜ワキタ（8125）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「株主優待制度の導入に伴い、当連結会計年度より株主優待制度に係る費用の発生見込額を計上しております。なお、この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益はそれぞれ350百万円減少しております。」 — 当連結会計年度から株主優待制度を導入し、将来利用見込額として株主優待引当金350百万円を計上している。 (https://komori.app/company/8125/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「株主優待引当金
350
301」 — FY2024末に350百万円だった株主優待引当金は、当中間期末に301百万円となり、49百万円減少している。 (https://komori.app/company/8125/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「前期末に引当金を計上した株主優待券の利用率が想定を上回り、追加の引当金を同セグメントで大半計上したことで、利益面を押し下げる要因となりました。」 — 株主優待制度について、利用率が想定を上回ったため追加引当が発生し、建機事業の利益を押し下げる要因となっている。 (https://komori.app/company/8125/filing/2025-h1)
- FY2026 悪化 「株主優待引当金繰入額は前期比5.5億円の増加となり、その大半を同セグメントで計上したほか、人材投資等の先行投資も利益を押し下げる要因となりました。」 — 株主数増加と利用率上振れにより、株主優待引当金は前期末386百万円から757百万円へ増加し、利益を押し下げる要因となった。 (https://komori.app/company/8125/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 対処 「なお、前期末に引当金を計上した株主優待費用については、利用率が想定を下回ったことにより、販売費及び一般管理費に引当金の戻入が0.8億円あり利益を押し上げる要因となりました。」 — 前期末に計上された株主優待引当について、利用率が想定を下回り、当四半期に引当金の戻入が発生している。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20260708589896)
- 2026-07-09 対処 「株主優待費用は前期比＋2.4億円利益を押し上げる要因 （ 前期： △1.5億円引当、 当期： ＋ 0.8億円戻入）」 — 株主優待費用は、前期の引当から当期の戻入へ変化し、利益を押し上げる要因となった。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20260708589922)
- 2026-10-08 対処 「なお、前期末に引当金を計上した株主優待費用については、利用率が想定を下回ったことにより、当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費に引当金の戻入が83百万円あり、利益を押し上げる要因となりました。」 — 前期に利用率上振れで拡大した株主優待引当について、当中間期は利用率が想定を下回り、83百万円の戻入が発生している。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20261007547390)
- 2026-10-08 対処 「株主優待費用は前期比＋2.4億円利益を押し上げる要因」 — 株主優待費用は、前期の引当から当期の戻入に変化し、当中間期の利益を押し上げる要因となっている。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20261007547396)
- FY2027-H1 対処 「前期末に引当金を計上した株主優待費用については、利用率が想定を下回ったことにより、当中間連結会計期間の販売費及び一般管理費に引当金の戻入が83百万円あり、利益を押し上げる要因となりました。」 — 前期に利用率上振れで追加引当が発生した株主優待費用について、当中間期は利用率が想定を下回り、83百万円の引当金戻入が利益を押し上げている。 (https://komori.app/company/8125/filing/2026-h1)
