# 建機レンタルの価格転嫁・機械再配置・バックヤード効率化｜ワキタ（8125）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「（建機事業）
・自社保有機械の稼働率の向上（機動的な機械の再配置）
・レンタル単価への価格転嫁
・ICTソリューション（技術提案）の強化
・バックヤードの効率化、高度化」 — 仕入価格高騰に対する価格転嫁の遅れと地域間需給格差への対応策として、機械の再配置、レンタル単価の適正化、ICT提案、バックヤード効率化を建機事業の具体的施策として示している。 (https://komori.app/company/8125/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「建機事業の具体的な積極推進施策を推し進めた結果、自社保有機械の稼働率向上やレンタル単価への価格転嫁などに効果が見られ、増加基調となりました。」 — 前期に施策として初めて示された自社保有機械の稼働率向上とレンタル単価への価格転嫁について、当第1四半期に効果が現れ、建機事業の利益が増加基調となった。 (https://komori.app/company/8125/filing/2024-q1)
- 2026-04-09 前進 「2027年２月期におきましては、レンタル資産の調達価格が高止まりする中、中期経営計画に基づく成長施策を推進するとともに、レンタル単価の適正化及び稼働率の向上に取り組んで参ります。」 — レンタル資産の調達価格高止まりへの対応として、レンタル単価の適正化と稼働率向上を次期施策として継続している。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20260408500309)
- 2026-04-09 前進 「建機レンタル：稼働率向上や価格転嫁の効果が現れつつあり増収増益、日東レンタルの業績も通期寄与」 — 建機レンタル7社は増収増益となり、稼働率向上と価格転嫁の効果が通期業績に表れつつあると記載された。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20260408599820)
- FY2026 再掲 「2027年２月期におきましては、レンタル資産の調達価格が高止まりする中、中期経営計画に基づく成長施策を推進するとともに、レンタル単価の適正化及び稼働率の向上に取り組んで参ります。」 — レンタル資産価格の高止まりに対し、レンタル単価の適正化と稼働率向上を2027年2月期の施策として継続している。 (https://komori.app/company/8125/filing/2025-fy)
- 2026-07-09 前進 「継続推進した各種施策の効果が顕在化し 、 レンタルは増益基調を継続」 — 建機レンタルについて、継続してきた施策の効果が利益面で顕在化したと記載されている。 (https://komori.app/company/8125/disclosure/20260708589922)
- FY2027-H1 前進 「これまで進めて参りました、先行投資の効果が顕在化したことに加えて、レンタル単価の適正化や稼働向上による資産効率の改善が引き続き進展したことにより、売上高・利益面ともに増加いたしました。」 — 先行投資の効果が顕在化し、レンタル単価の適正化と稼働向上による資産効率改善が進展した結果、賃貸部門の売上高・利益が増加している。 (https://komori.app/company/8125/filing/2026-h1)
