# ワキタ（8125） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8125/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/8125
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWH1.pdf

## 事業

ワキタグループは建設機械の販売・賃貸を主力事業とし、商事事業および不動産事業を展開しています。2018年3月20日付で東日興産株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社として第1四半期連結会計期間から連結範囲に含めております。第3四半期連結累計期間における売上高は53,145百万円、経常利益は5,214百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,369百万円（前年同期比増）となりました。セグメント別の業績は建機事業が売上高38,582百万円、商事事業が9,754百万円、不動産事業が4,808百万円で、合計53,145百万円の売上高、セグメント利益は建機3,188百万円、商事433百万円、不動産1,501百万円、合計5,123百万円となりました。第3四半期末総資産は128,026百万円、純資産は92,473百万円、負債は35,553百万円となり、自己資本比率は72.0％でした。国内景気は設備投資需要が堅調な一方で原材料価格・人件費の上昇といったコスト要因が重石となり、海外では米中貿易摩擦の影響が不透明さを増しているとされます。都市部での再開発・工場・物流施設の新設等、民間設備投資は底固く推移しています。

## セグメント

- 建機事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 商事事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
