# ワキタ（8125） 2027年2月期第2四半期 連結決算の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8125/disclosure/20261007547396
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8125

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、ケアレックスの新規連結や建機レンタル施策などにより、売上高・営業利益・経常利益が増加した。一方、前年度に計上した関係会社株式売却益がなくなり、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加については、ケアレックスの新規連結、建機レンタル部門で継続してきた施策の効果、介護レンタルの既存グループの堅調な業績などを挙げている。建機事業の一部では測量DX、人員採用、IT環境整備などの先行投資が減益要因となり、不動産事業では大阪・関西万博閉会後のホテル単価下落が減収減益要因となった。純利益の減少は、前年度に計上した関係会社株式売却益がなかったためとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":487.8,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":26.7,"unit":"億円","yoy_pct":4.4}
- 経常利益: {"value":27.5,"unit":"億円","yoy_pct":4.6}
- 純利益: {"value":15.8,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2}
- 売上総利益率: {"value":29.7,"yoy_change_pt":0.5}
- 営業利益率: {"value":5.5,"yoy_change_pt":-0.3}
- 販管費: {"value":118,"unit":"億円","売上高販管費率":24.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1000,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":304,"unit":"億円"},"販管費":{"value":246,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":58,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":59.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":36,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":160,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":2240,"単位":"人","単体":682,"採用計画":"年間70人程度の採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"2028中期経営計画","目標値":[{"指標":"年間配当","値":"100円以上","単位":"1株当たり"},{"指標":"ROE","値":5,"単位":"%","目標年度":"2028年2月期"}],"実績との対比":"2027年2月期ROE 3.6%、年間配当100円を図示"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":5,"実績値":3.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2027年2月期":{"年間":100,"中間":50,"単位":"円/株"},"2028年2月期":{"年間":"100円以上","単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"率":"not_disclosed","その他":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年2月期からの中間配当制度導入、測量DX・ICTソリューションの体験会・デモ説明会の拡充、i-Rental点検のデジタルデータ保管施策のグループ展開、コーポレートロゴ統一を含むリブランディング、顧客・仕入先・当社の連携組織Wave Forumの本格始動、グループへの譲渡制限付株式制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高1,000.0億円、営業利益58.0億円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期」の予想値は掲載されているが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の実績欄は「2025年8月」「2026年8月」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として数値は記載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント利益の増減」図に、建機事業△2.0億円、商事事業＋1.2億円、不動産事業△0.4億円、株主優待費用＋2.4億円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「介護部門はケアレックスの新規連結の効果により増収増益」「測量DXを推進するグループ会社の先行投資により減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の状況」に各事業の売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費118.0億円、うち人件費65.8億円、前年対比＋16.2%と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「中間純利益は15.8億円、前年対比△7.2%。建機事業営業利益は△2.0億円、建機事業の減益理由は先行投資、不動産事業の減益理由はホテル単価下落と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値はあるが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な免責事項はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期実績と通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2028中期経営計画」のページで、ROEは2027年2月期3.6%、2028年2月期5.0%、配当は2028年2月期100円以上と示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「27/2期からは中間配当制度を導入」「2026年6月…リブランディングを実施」「本年より本格始動」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA74.5億円、連結従業員2,240人、年間70人程度の採用、会員185社、ROE3.6%、PBR1.02倍を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは前年対比＋10.6%、従業員数は連結2,240人、Wave Forum会員は全国185社と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ホテル単価への言及はあるが、客数・販売数量との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結2,240人」「単体682人」「年間70人程度の採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「27/2期からは中間配当制度を導入」「年間総額の1株当たり配当金100円以上は28/2期まで継続方針」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「株主資本とROEの推移で、2027年2月期ROE3.6%、2028年2月期ROE5.0%を表示。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資が継続」「積極的な人材投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2027年2月期第2四半期 連結決算の概要」で、業績概要、セグメント別状況、株主還元などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概要」「セグメント利益の増減」「セグメント別の状況」から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期の第2四半期は…増収増益」と断定する一方、「50円を予定」「可能性があることにご留意ください」と記載。」）
