# ワキタ（8125） 中間配当の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8125/disclosure/20260625579376
種別: 配当
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8125

## 何が変わったか

これまで年1回だった配当を、2027年2月期から中間・期末の年2回に変更する。中間配当50円を新設し、年間配当予想は従来どおり100円とする。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元の機会を充実させるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"0円00銭（中間）","revised_forecast":"50円00銭（中間）","change":"+50円00銭","change_rate":"not_disclosed（前回予想が0円のため算定不可）","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: 今回：not_disclosed、前期実績：not_disclosed
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため、2027年2月期より中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行う
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ（中間配当）。なお、期末配当は2027年5月開催の定時株主総会で決議予定
- 対象決算期: 2027年2月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回発表予想：第2四半期末 0円00銭、今回修正予想：第2四半期末 50円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2026年2月期）：第2四半期末 0円00銭、今回修正予想：第2四半期末 50円00銭」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「前回発表予想：年間100円00銭、今回修正予想：年間100円00銭、前期実績：年間100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『中間配当を実施することに伴い、配当予想を中間配当50円、期末配当50円の合計100円に修正することといたしました』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 方針の記載なし（原文: 「『株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『これまで年1回の期末配当を実施してまいりましたが、2027年2月期より中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことといたしました』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『中間配当を実施することといたしました』、『中間配当の額及び支払い開始日（2026年10月30日を予定）は、2027年2月期第2四半期決算に関する取締役会（2026年10月）で正式に決議いたします』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『中間配当50円、期末配当50円』との記載があり、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題『中間配当の実施及び配当予想の修正に関するお知らせ』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「今回修正予想：第2四半期末50円00銭、期末50円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「業績に関する記載はなく、理由として『利益還元の機会を充実させるため』と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は『配当予想の修正』に関するもので、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』、『当社定款には、取締役会決議により中間配当を実施することができる旨を定めております』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「配当予想の対象は『当期（2027年2月期）』である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『中間配当基準日 2026年8月31日』、『中間配当50円、期末配当50円の合計100円』、『支払い開始日（2026年10月30日を予定）』」）
