# ワキタ（8125） クラウド転圧管理システム「Geo-Press Cloud」の事業譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8125/disclosure/20260313581990
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/8125

## 何が変わったか

株式会社ワキタが、株式会社シーティーエスからクラウド転圧管理システム「Geo-Press Cloud」の事業を2026年4月1日付で譲り受けた。以後の新規レンタル申込みはワキタが受け付け、既存契約は満了までシーティーエスが対応する。

## 会社が挙げた理由

建設ICT分野のサービス充実と顧客サポート向上のため。ワキタの建設機械ネットワーク・現場導入支援と、シーティーエスのデジタル技術支援を組み合わせ、システムの安定稼働と現場の生産性向上を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウド転圧管理システム「Geo-Press Cloud」
- 相手先: 株式会社シーティーエス
- 相手先の概要: 本社：長野県上田市。デジタルサービス・技術支援に強みを持つ。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 事業譲渡元。建設ICT分野における戦略的パートナーシップを深化させる関係。シーティーエスによる技術支援を継続・発展させる。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（事業譲受日・新規レンタル受付開始日、実施済み）
- 適用分野: 建設ICT、建設現場、施工支援、転圧管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北ICTソリューション部、首都圏ICTソリューション部、西日本ICTソリューション部。各拠点の所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は、2026年４月１日付で…事業を譲り受けました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日付で」「2026年4月1日以降の新規レンタルのお申し込み」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「クラウド転圧管理システム『Geo-Press Cloud』の事業譲受のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年４月１日」／「2026年４月１日付で…事業を譲り受けました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業を譲り受けました」「お問い合わせください」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社シーティーエス様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社シーティーエス様より…事業を譲り受けました」「シーティーエス社による技術支援を継続・発展させ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：長野県上田市」「デジタルサービス・技術支援に強みを持つ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在レンタル中のお客様」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社シーティーエス」「https://kenki.wakita.co.jp/solution/geo-press」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現場の生産性を劇的に向上させます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ICTソリューションの提供体制を大幅に強化」「2028年度までの中期経営計画に基づき、デジタル技術による『事業モデルの進化』を掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2027年2月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年4月1日以降の新規レンタルのお申し込みは、株式会社ワキタへお問い合わせください。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設ICT分野におけるサービスの充実」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ワキタは、建設機械の提供を核に、ICT技術を駆使した先端ソリューションを強力に推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する『Geo-Press Cloud』」「新規レンタルのお申し込みは、株式会社ワキタへ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「現場の生産性を劇的に向上させます」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北ICTソリューション部」「首都圏ICTソリューション部」「西日本ICTソリューション部」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単なる機械の貸出・販売に留まらず、テクノロジーを駆使して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド転圧管理システム『Geo-Press Cloud』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ワキタ」「（コード番号 8125 東証プライム市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建設DXの未来を加速させる」「提供体制を大幅に強化」「生産性を劇的に向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期連結業績に与える影響は軽微です。」」）
