# 賃貸用不動産の譲渡による資産整理と特別利益｜川辺（8123）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「平成28年６月29日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、平成28年７月５日をもって、売買契約及び決済を完了しました。平成28年６月29日開催の当社取締役会において、固定資産の譲渡を決議し、平成28年７月28日をもって、売買契約及び決済を完了しました。しかしながら、第２四半期においては、平成28年７月５日付「（開示事項の経過）固定資産の譲渡完了に関するお知らせ」において公表いたしました通り、福岡土地の売却益４億43百万円の計上により、累計にて約２億円の特別利益を計上する見込みであります。」 — 賃貸用不動産である福岡土地と川辺第二ビルの土地・建物について譲渡を決議し、2016年7月に契約・決済を完了した。福岡土地は譲渡価額5億17百万円、川辺第二ビルは6億80百万円で、川辺第二ビルについては2億17百万円の減損損失を計上し、福岡土地の売却益4億43百万円により累計約2億円の特別利益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/8123/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 達成 「四半期純利益におきましては、固定資産売却損益１億89百万円を計上した事から増益となりました。」 — 前四半期に決議・完了した固定資産譲渡について、固定資産売却益426百万円と減損損失237百万円を計上し、純額189百万円の売却損益を実現した。 (https://komori.app/company/8123/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 実績引用 「四半期純利益におきましては、固定資産売却損益２億２百万円を計上した事から増益となりました。」 — 前四半期までに決議・完了した固定資産譲渡について、累計の固定資産売却損益2億2百万円が四半期純利益の増益要因として示されている。 (https://komori.app/company/8123/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 前進 「当社は、平成30年２月14日開催の取締役会において、当社が所有する固定資産の譲渡について承認決議いたしました。」 — 事業構造改革の一環として保有資産を見直し、新宿MKビルの譲渡を取締役会で決議した。平成30年2月15日の契約締結・引渡しを予定し、約60百万円の固定資産売却益を見込んでいる。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-q3)
- FY2018 達成 「平成30年３月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は81,979千円（賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上）、賃貸不動産売却益は63,838千円であります。」 — 前 filing で決議・予定されていた新宿MKビルの譲渡等が実績として反映され、賃貸不動産売却益63,838千円を計上した。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-fy)
- FY2024-Q3 その他 「特別利益
固定資産売却益
-
893
特別利益合計
-
893
特別損失
固定資産除売却損
-
3,671」 — 当第3四半期連結累計期間に固定資産売却益893千円と固定資産除売却損3,671千円を計上した。対象資産や譲渡の詳細は本 filing では示されていない。 (https://komori.app/company/8123/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「固定資産売却益　―　882」 — 当連結会計年度に固定資産売却益882千円を計上した。また、固定資産除却損1,916千円も計上している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2023-fy)
