# SNS・広報によるECと実店舗の連動集客｜川辺（8123）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「設置から２年目となる広報部門により、ＳＮＳを含めたＰＲを活用しＥＣと実店舗を連動させ集客を上げる」 — 広報部門、SNSを含むPR、ECと実店舗の連動によって集客を高める営業戦略を初めて個別スレッド化した。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「インスタグラム等のSNSを活用したマーケティング活動を通じ、リアル店舗、ECビジネスへの集客を高めます。また、自社の活動をより発信することで、IR活動にも繋げてまいります。」 — SNSを活用して実店舗とECへ集客する方針を継続し、インスタグラム等のマーケティング活動とIR活動への展開を明示している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「インスタグラムのフォロワーが前年度1万人を突破しました。」 — SNS活用による集客・広報方針について、インスタグラムのフォロワーが1万人を突破したという測定可能な進展を示している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「フレグランス事業の同累計期間におきましては、SNSによる情報発信や飲食店でのイベントを行ったことによりスキンケアブランドがリアル店舗及びEC販路で売上を大きく伸長しました。」 — SNSによる情報発信と飲食店イベントを実施し、スキンケアブランドのリアル店舗・EC販路での売上が大きく伸長したと説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「また、引き続き新規取引先の開拓による新しい売上を構築できたことや、SNSに端を発し百貨店店頭や自社ECで大きな売上を構築したラルフローレンエコバッグなどのヒットアイテムの牽引や」 — SNSを起点に百貨店店頭と自社ECへ集客し、ラルフローレンエコバッグの大きな売上を構築したと説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「また、前期に引き続き新規取引先の開拓による新しい売上を構築できたことや、SNSに端を発し百貨店店頭や自社ECで大きな売上を構築できたラルフローレンエコバッグなどのヒットアイテムの牽引」 — SNSを起点として百貨店店頭・自社ECでヒットアイテムの売上を構築し、新規取引先開拓と合わせて身の回り品事業の売上拡大に寄与した。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-fy)
- 2026-05-12 前進 「「新規販路 新規売上の構築」「新アイテムの取り組み」「デジタルマーケティング強化」「EC強化」「資本効率利益の最大化」を目標に企業価値向上と持続可能な成長を行っていきたいと考えます。」 — 次期計画の目標として、新規販路、デジタルマーケティング、EC強化を明示している。 (https://komori.app/company/8123/disclosure/20260506517323)
- FY2026 引き上げ 「インスタグラムやＸなどのSNS発信強化により、消費者との接点を深め、川辺の認知向上、ファンの増加、LTVの向上に努める
実績数値の状況をスピーディー且つ、的確に把握し、将来の施策アクションへ導くため、システム導入やAIの活用など本格的なDXへの変革を推進」 — 従来のSNS・広報によるECと実店舗の連動集客から、Instagram・Xによる認知・ファン・LTV向上に加え、システム導入やAI活用を含むDXへ対象を拡大している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2025-fy)
