# 為替予約・金利スワップによる変動リスクのヘッジ｜川辺（8123）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引は、為替相場の変動リスクを回避する目的で行い、金利スワップ取引は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で行っております。なお、投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。」 — 為替予約・通貨スワップ・金利スワップを用いて為替・金利変動リスクをヘッジし、投機的なデリバティブ取引は行わない方針を開示している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引は、為替相場の変動リスクを回避する目的で行い、金利スワップ取引は、借入金の金利変動リスクを回避する目的で行っております。」 — 為替予約・通貨スワップ・金利スワップを用いた変動リスクのヘッジと、投機的取引を行わない方針を継続している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「円安傾向が進むことを前提とした為替予約の活用や商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」 — 円安傾向を前提に為替予約を活用し、商品価格の見直しも行うという変動リスクへの対応を継続している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また事業継続の観点から、在庫の適正化、経費削減、投資の見直し等に取り組み、円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用や一部商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」 — 円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用を継続し、一部商品価格の見直しも行っている。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また事業継続の観点から、在庫の適正化、経費削減、投資の見直し等に取り組み、円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用や一部商品価格の見直し等を行い、原価抑制にも努めてまいりました。」 — 円安基調の長期化を前提とした為替予約の活用と一部商品価格の見直しを継続している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「為替予約取引は、当社の内部規定に基づき、為替相場の変動リスクを回避するため実需の範囲内で行っております。また、通貨スワップ取引又は通貨オプション取引は、外貨建借入金の為替相場の変動リスクを回避する目的で行い」 — 従来の為替予約に加え、通貨スワップ・通貨オプションを含むヘッジ手段を開示しており、当期のデリバティブ契約額は合計359,531千円となっている。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「合　計　119,864　69,055　65」 — 為替予約・通貨オプションによるヘッジを継続しているが、契約額は前年度の359,531千円から119,864千円へ減少し、当年度末の時価は65千円となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「合　計
139,496
42,050
6,907」 — 為替予約・通貨オプションによるヘッジを継続し、契約額合計は前年度の98,083千円から139,496千円へ増加した。 (https://komori.app/company/8123/filing/2025-fy)
