# ハンカチーフのブランド戦略による市場占有率向上｜川辺（8123）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ハンカチーフのブランド戦略による市場占有率の向上を図り、更なる売上拡大に努めます。」 — ハンカチーフのブランド戦略を手段として、市場占有率の向上と売上拡大を目指している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「衣料品が全般に低迷する中、ハンカチーフも市場全体は厳しい環境下にありましたが、当社主力得意先であります百貨店において、市場占有率を更に拡張できたことにより前年比102.6％で推移いたしました。」 — 厳しい市場環境の中でも、百貨店における市場占有率をさらに拡張し、ハンカチーフ売上は前年同期比102.6％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社主力得意先であります百貨店において、市場占有率の拡張を引続き維持できたことにより前年比102.2％となりました。」 — 百貨店における従来の市場占有率拡張を維持し、ハンカチーフ売上は前年同期比102.2％となった。新たな拡張ではなく、拡張状態の維持として記載されている。 (https://komori.app/company/8123/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社主要販売先である百貨店等において、新たな機能・効能商材の投入等により市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了やインバウンド消費動向の変化等の影響から前年比91.7％となりました。」 — 新たな機能・効能商材を投入して市場占有率の向上を図る方針は継続しているが、ハンカチーフ売上は前年比91.7％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社主要販売先である百貨店等において、新たな機能・効能商材の投入等により市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了やインバウンド消費動向の変化等による影響を、補うことができず前年比92.9％となりました。」 — 新たな機能・効能商材の投入による市場占有率向上の取り組みは継続しているが、ハンカチーフ売上は前年比92.9％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社主要販売先である百貨店等において、新たな機能・効能商材や新ブランド投入、イベント提案等により市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了やインバウンド消費動向の変化等による影響を、上期同様に補うことができず前年比93.6％となりました。」 — 新商材・新ブランド・イベント提案によって市場占有率の向上を図る方針は継続しているが、ライセンス契約終了等の影響を補えず、ハンカチーフ売上は前年比93.6％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社主要取引先である百貨店等において、新たな機能・効能商材や新ブランド投入、イベント提案等により、市場占有率の向上を図りましたが、基幹ブランドのライセンス契約終了や、インバウンド消費動向の変化に加え、地方・郊外の百貨店の閉店も重なり、前年比94.5％となりました。」 — 新商材・新ブランド・イベント提案による市場占有率向上の方針は続いているが、通期のハンカチーフ売上は前年割れとなった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入が寄与し、イベントを積極的に増やしたことで、市場占有率が向上し、前年対比101.8％となりました。」 — 新ブランド投入とイベント増加を通じて市場占有率の向上が実績として記載され、ハンカチーフ売上も前年対比101.8％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入や、積極的なイベント展開の提案を加速させたことにより市場占有率は向上いたしましたが、市場全体の不振もあり、前年比98.1％となりました。」 — 新ブランド投入とイベント展開の提案を加速させた結果、市場占有率が向上したと記載している。ただし売上は前年比98.1％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの導入や、百貨店店頭でのイベント活動を積極的に展開したことで、市場占有率は向上したものの、既存ブランドの低迷が影響し、前年比98.5％となりました。」 — 新ブランドとイベント活動による市場占有率向上の方針は継続しているが、既存ブランドの低迷によりハンカチーフ売上は前年比98.5％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入と、イベントの積極的な展開により売上の拡大を図りましたが、最繁忙期である第４四半期の主要イベント、ホワイトデイ、返礼ギフトの不振が大きく影響し前年比97.2％の結果となりました。」 — 新ブランドとイベントによってハンカチーフの売上拡大を図る方針を継続している。売上は前年比97.2％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「ハンカチーフにつきましては、イベントの積極的な展開、盛夏商材の強化により売上の拡大を図りましたが、大型連休による消費者の購買意欲の減少と、その後の母の日商戦も盛り上がりを欠き、６月の梅雨寒等の気候的要因によりロングハンカチーフ等の盛夏商材の投入が功を奏すことが出来ず、売上は前年比94.1％の結果となりました。」 — イベントと盛夏商材の強化によってハンカチーフの売上拡大を図る方針を継続しているが、売上は前年割れとなった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ハンカチーフにつきましては、イベントの積極的な展開や猛暑対策商材の強化で売上の拡大を図りましたが、７月は冷夏、天候不順等の要因から消費者の購買意欲が回復せず、８月後半より新ブランドの投入で売場の活性化を図り、９月後半は増税前の駆け込み需要で市場は盛り上がりを見せましたが、当期間の売上は前年比97.0％の結果となりました。」 — イベント、新ブランド、猛暑対策商材によってハンカチーフの売上拡大と売場活性化を図る方向を継続している。売上は前年比97.0％となった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入と積極的なイベント展開の継続により売上の拡大を図りましたが、9月の増税前の駆け込み需要に伴う反動減が大きく影響し、当期間の売上は前年比95.3％の結果となりました。」 — 新ブランドとイベント展開によってハンカチーフの売上拡大を図る方針を継続しているが、増税前需要の反動減により売上は前年割れとなった。 (https://komori.app/company/8123/filing/2019-q3)
- FY2020 削除 「ハンカチーフにつきましては、新ブランドの投入やエコバッグの食料品売場への提案等をはじめとした新規売場への参入で売上構築を図りましたが、外的要因によるマイナス影響が大きく売上は前年比93.5％の結果となりました。」 — 新ブランドや新規売場への参入は記載されているが、市場占有率の向上という従来の目標は当 filing では明示されていない。 (https://komori.app/company/8123/filing/2019-fy)
