# コロナ禍以前の水準への売上・利益回復｜川辺（8123）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「会計上の見積りの算定において、2022年頃にコロナ禍以前の水準に回復することを前提に売上計画を策定しており、利益面については、規模適正化の効果などにより2023年３月期にコロナ禍以前の水準に回復する見込みに基づいて行っております。」 — 会計上の見積りの前提として、売上は2022年頃、利益は2023年3月期にコロナ禍以前の水準へ回復する見込みを初めて具体的な時間軸とともに示している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「会計上の見積りの算定において、コロナ禍以前の約80％程度回復することを前提に売上計画を策定しており」 — 従来のコロナ禍以前の水準への回復見込みから、会計上の売上計画ではコロナ禍以前の約80％程度の回復を前提とする表現になっている。 (https://komori.app/company/8123/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「特にゴールデンウイーク商戦とクリアランスセールにおいては、一部の店舗においてコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」 — コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたという具体的な進展が示された。ただし、全社・全店舗での回復ではない。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社グループの主要販路である百貨店・直営店舗においても外出機運や消費意欲の高まりから入店客数が増加し、一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」 — 一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの前四半期の回復状況を、当第2四半期でも継続して説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」 — 一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの回復状況を、当第3四半期でも継続して説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」 — 一部店舗でコロナ禍前の売上高に近づいたとの回復状況を通期でも説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループの主要販路である百貨店・直営店舗においては、外出機運や消費意欲の高まりから入店客数が増加し、一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じました。」 — コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたとの状況を継続して説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「一部の店舗ではコロナ禍前の売上高に近づくなど、市況は徐々に回復基調に転じております。」 — コロナ禍以前の水準への回復について、一部店舗で売上高がコロナ禍前に近づいたとの状況を継続して説明している。 (https://komori.app/company/8123/filing/2023-fy)
