# 川辺（8123） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8123/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-13
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8123
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I0KT.pdf

## 事業

川辺グループは、衣料雑貨を中心とする身の回り品事業と、フレグランス事業の2つの事業を核として国内市場を主軸に展開している。百貨店を主要販売先とし、地方・郊外の店舗運営やイベント展開を通じた売上開拓を進めている。中期経営計画として「川辺株式会社・新中期経営計画2017」を掲げ、同計画の最終年度となる3年目をスタートさせ、既存売場の再構築と新規売上の開拓を重点施策として実施している。2020年2月13日提出の第74期第3四半期連結累計期間に係る業績は、売上高11,404百万円（前年同期比95.1%）、営業利益50百万円（前年同期比35.1%）、経常利益1,600百万円（前年同期比62.3%）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,131百万円（前年同期比71.2%）となった。身の回り品事業とフレグランス事業のセグメント別業績は以下のとおりである。身の回り品事業の売上高は10,390,405千円、同セグメントの営業利益は490,762千円、フレグランス事業の売上高は1,596,722千円、同セグメントの営業利益は△102,662千円であった。全事業としてのセグメント計の営業利益は388,099千円、経過勘定の調整後総計は256,739千円であった。第74期第3四半期連結期間末時点の自己資本比率は50.5%、総資産額は13,990,037千円であった。第74期第3四半期連結会計期間末時点における現金及び預金は978,977千円、受取手形及び売掛金は2,594,750千円、商品及び製品は3,478,905千円、仕掛品は157,869千円であった。固定資産は6,087,156千円、投資有価証券は1,460,794千円、投資不動産は1,683,336千円であった。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。売上高には消費税等は含まれていない。第74期第3四半期連結累計期間、第75期第3四半期連結累計期間及び第74期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。2018年10月1日付で普通株式10株につき普通株式1株の割合で株式併合を行っている。第74期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定している。

## セグメント

- 身の回り品事業 / 売上高 104億円 / 営業利益 5億円
- フレグランス事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
