# 川辺（8123） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8123/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8123
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4XX.pdf

## 事業

川辺グループは、身の回り品事業とフレグランス事業を核とする製造小売業を展開。新中期経営計画2017を掲げ、コト提案型企業への変革と好循環型製造小売業を目指して成長を図っている。第72期第1四半期連結累計期間の売上高は3,654,309千円、前年同期比は不明（ただし第73期第1四半期連結累計期間の売上高は3,468,442千円で前年同期比は約94.9%と記載）であり、当第1四半期連結累計期間の業績は営業損失1億11百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失49百万円となっている。セグメント別には身の回り品事業とフレグランス事業を計上しており、身の回り品事業は売上高3,654,309千円のうち、ハンカチーフ・スカーフ・マフラー・タオル・雑貨を含む。フレグランス事業は百貨店市場向けの新ブランド投入による売上拡大を図った一方、主力ブランド商品のホールセール向け売上が低調となった。新中期計画の初年度をスタートさせ、時代のムードに合う提案を積み重ね、豊かさをお客様の明日に添えるための取組を継続している。なお、四半期連結財務諸表の作成、キャッシュ・フロー計算書の作成などについては後述のとおりであり、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## セグメント

- 身の回り品事業（第1四半期） / 売上高 33億円 / 営業利益 1億円
- フレグランス事業（第1四半期） / 売上高 3億円 / 営業利益 -38百万円
- 身の回り品事業（第2四半期） / 売上高 32億円 / 営業利益 66百万円
- フレグランス事業（第2四半期） / 売上高 3億円 / 営業利益 -95百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
