# 川辺（8123） 2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8123/disclosure/20260506517323
種別: 決算
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8123

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は同37.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は同54.6％減となった。次期は売上高131億18百万円、営業利益2億15百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は、インバウンド需要の取り込み、キャラクターIP商品や万博関連商品の販売、新規売場の開拓などが寄与した。利益面は、為替変動による原材料コストの上昇、人件費・エネルギー価格の上昇、新規出店などの先行投資に伴う販売費及び一般管理費の増加が重しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":13036404,"unit":"千円","yoy_pct":102.1}
- 営業利益: {"value":192640,"unit":"千円","yoy_pct":62.6}
- 経常利益: {"value":321963,"unit":"千円","yoy_pct":77.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":186921,"unit":"千円","yoy_pct":45.4}
- １株当たり当期純利益: 102円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.4,"前期末":57.1}
- 総資産: {"value":12746162,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7443927,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":710736,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-181525,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-109247,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1783715,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":185262,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4674,"unit":"千円","対象資産":"身の回り品事業及びフレグランス事業の直営店舗"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":22,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務戻入益","value":1213,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":4053,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":4674,"unit":"千円"},{"項目":"出店計画中止損失","value":8104,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":300,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、インバウンド需要の取り込み、キャラクターIP商品・万博関連商品の販売、新規売場の開拓などにより増加した。利益面は、為替変動に伴う原材料コストの上昇、人件費・エネルギー価格の上昇、新規出店などの先行投資による販売費及び一般管理費の増加が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期　決算短信〔日本基準〕(連結)」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高130億36百万円（前年同期比102.1％）、営業利益１億92万円（前年同期比62.6％）、経常利益３億21百万円（前年同期比77.2％）、親会社株主に帰属する当期純利益１億86百万円（前年同期比45.4％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上は前年同期と比べ102.1％と伸長いたしました。」「営業利益（前年同期比62.6％）…は共に、前年同期と比べ減少となりました。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益１億92万円」「経常利益３億21百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益１億86百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益１億92万円」及び「次期業績予想につきましては…営業利益２億15百万円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「業績に裏付けられた成果配分を基本方針としています」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計…1,235」「特別損失合計…17,132」「税金等調整前当期純利益…306,067」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度において減損会計の適用により、身の回り品事業及びフレグランス事業直営店舗の減損損失を計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「セグメント利益　身の回り品事業610,118　フレグランス事業△159,476」（単位：千円）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文の業績数値には売上高と営業利益の前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率　…2025年３月期57.1　2026年３月期58.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　384,747　710,736」（単位：千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替変動に伴う原材料コストの上昇や人件費の増加に加え、エネルギー価格上昇等の影響」「新規出店などの案件に対しての先行投資」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「インバウンド需要の取り込みやキャラクターIP商品、万博関連商品の販売が堅調に推移」「原材料コストの上昇や人件費の増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高止まりや為替変動」「生産拠点の効率化、在庫水準の適正化及び販管費のコントロールを継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は出店効果の発現及び販売拡大により収益改善が見込まれており」「スタートする予定」「次期業績予想につきましては」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（2025年４月１日～2026年３月31日）」「売上高130億36百万円、営業利益１億92万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク 中東情勢をはじめとする各地の紛争、為替変動、世界的なインフレ、そして人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度(自 2024年４月１日 至 2025年３月31日)」「当連結会計年度(自 2025年４月１日 至 2026年３月31日)」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「(会計方針の変更) 該当事項はありません。」「費用処理年数を７年に変更しております。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハンカチーフアイテム全体の売上は前年比104.0％」「スカーフ・マフラー…年間を通しての売上は前年比93.3％」「テレビ通販部門…売上は前年比103.6％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『中期経営計画2023NEXT』では…一定の成果が生まれました。」「『中期経営計画2026』では『グループシナジーの最大化』をテーマに事業ポートフォリオ改革を行い」」）
