# 良品計画への売上・営業債権集中｜三栄コーポレーション（8119）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは連結売上高の約３割が㈱良品計画に対するOEM取引の売り上げとなっております。
当連結会計年度末における営業債権のうち、25.6％が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 連結売上高の約3割、年度末営業債権の25.6％が良品計画に集中していると開示している。新規取引先開拓や新規成長事業の追求も併記している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち、47.4％が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の25.6％から47.4％へ上昇した。また、同社および子会社向け販売高は連結売上高の37.7％を占めた。 (https://komori.app/company/8119/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち、52.5％が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の47.4％から52.5％へ上昇した。販売高も18,995,779千円、連結売上高の44.7％となり、前年度の37.7％から上昇している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち、42.2％が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の52.5％から42.2％へ低下した。販売高の連結売上高比率も前年度44.7％から当年度40.2％へ低下している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち、23.1％が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の42.2％から23.1％へ低下した。一方、同社との取引拡大方針と新規取引先・新規成長事業の追求は継続している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち、39.0％（前連結会計年度は23.1%）が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の23.1％から39.0％へ上昇した。販売高も156億89百万円で連結売上高の40.6％を占め、集中度が再び高まった。 (https://komori.app/company/8119/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当連結会計年度末における営業債権のうち、57.7％（前連結会計年度は39.0%）が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の39.0％から57.7％へ上昇した。販売高も前年度の156億89百万円、連結売上高比40.6％から191億9百万円、52.1％へ上昇している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち、45.8％（前連結会計年度は57.7%）が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の57.7％から45.8％へ低下した。ただし、同社および子会社への販売高は226億8百万円で、総販売実績の56.7％を占めている。 (https://komori.app/company/8119/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「㈱良品計画                              18,643,738       家具家庭用品事業、服飾雑貨事業、家電事業」 — 良品計画および同社子会社への販売高は前年度の226億8百万円から186億43百万円へ減少し、連結売上高に占める比率も低下した。 (https://komori.app/company/8119/disclosure/20260513531514)
- FY2026 対処 「当連結会計年度末における営業債権のうち、36.2％（前連結会計年度は45.8%）が特定の大口顧客（㈱良品計画）に対するものであります。」 — 良品計画への営業債権集中比率は前年度の45.8％から36.2％へ低下した。販売高も前年度の226億8百万円から186億43百万円へ、総販売実績比では56.7％から51.3％へ低下した。 (https://komori.app/company/8119/filing/2025-fy)
