# 第5番目の事業部・新規事業の育成｜三栄コーポレーション（8119）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループとしては、100年企業を見据えた中長期的課題として、５つ目の事業部の確立を目指しており、ペットビジネスを含めて、新たな事業開発にも積極的に取り組む所存です。」 — 中長期的課題として5つ目の事業部の確立を目指し、ペットビジネスを含む新たな事業開発に取り組むと記載している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループとしては、100年企業を見据えた中長期的課題として、５つ目の事業部の確立を目指しており、ペットビジネスを含めて、新たな事業開発にも積極的に取り組む所存です。」 — 5つ目の事業部の確立と、ペットビジネスを含む新規事業開発が中長期課題として継続している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「OEM事業
・新規取引先の開拓・拡大に注力
・第5番目の柱になる事業の育成」 — 新規OEM先の開拓・拡大と、第5番目の柱になる事業の育成が重点施策として継続している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「③新規事業へのチャレンジ
当社グループは、長年に亘り様々な外部環境の変化に巧みに順応し、事業内容を柔軟に変化・対応させていくことで、幾多の困難も克服してまいりました。これからも激しく変動する外部環境に対処・順応して持続的に成長するため、果敢なチャレンジを継続することも重要課題となります。」 — 従来の「第5番目の事業部」や「第5番目の柱」という具体的な表現から、新規事業への果敢なチャレンジを継続するという一般化された重点課題へ整理された。 (https://komori.app/company/8119/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「③果敢なチャレンジの継続」 — 従来の第5番目の事業部・柱という具体的な表現から整理された、新規事業へのチャレンジを継続する重点施策が再掲されている。 (https://komori.app/company/8119/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「今後、中長期に注力していく分野を明確にすることも不可欠であり、コロナ禍を経て見えてきた、以下の５つの成長ドライバーに注力してまいります。」 — 従来の「第5番目の事業部」や「第5番目の柱」という具体的な新規事業目標から、複数の成長分野に注力する枠組みへ整理された。 (https://komori.app/company/8119/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「コロナ禍を経て見えてきた、以下の５つの成長ドライバーについては、引き続き中長期的な注力分野として取り組んでまいります。」 — EC、海外ビジネス、サプライチェーン、新規ブランド・商品カテゴリー、サステナビリティからなる5つの成長ドライバーを、中長期の注力分野として継続している。 (https://komori.app/company/8119/filing/2022-q2)
