# 三栄コーポレーション（8119） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-14
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q7SV.pdf

## 事業

本報告書に記載されている当社グループは、家具家庭用品、服飾雑貨、家電の3つの事業セグメントを柱とする事業ポートフォリオを展開しており、OEM事業を中核とする製造委託・ブランド展開を通じて国内外市場での販売を拡大してきた。国内外の需要回復に伴い売上高は増加傾向を示しつつも、原材料価格の高騰と円安の影響を受け、販管費の増加や為替差損計上等の影響があった。コロナ禍を経て5つの成長ドライバーとして、EC事業の強化、海外現地拠点を活用した海外ビジネスの拡大、サプライチェーンコントロール、新規ブランド開拓による取扱商品拡大、サステナビリティの取り組みを挙げ、長期的な成長の取り組みを継続している。第3四半期連結累計期間の売上高は286億9,900万円程度（18.0%増）と前年同期を上回った一方、売上総利益は68億3千万円程度（前年同期比増）、営業利益は損失、経常利益は損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字となった。セグメント別には家具家庭用品が売上高165億6千万円台（前年同期比約12.7%増）であった一方、服飾雑貨は売上高82億5千万円（前年同期比約39.4%増）、家電は売上高27億4千万円（前年同期比約5.7%増）となった。店舗削減等のコスト構造見直しや不採算事業の見直しを含む構造改革を進めつつ、ブランド事業のネットショップ売上の動向や原材料価格・物流コスト上昇の影響を受けている。セグメント別の地域内訳として、日本・中国・欧州・その他の地域別売上が開示されている。総資産は前連結会計年度末比5,295百万円減少の202,535百万円、自己資本比率は51.1%、1株当たり純資産は4,328円07銭。今後の資金需要は棚卸資産・人件費・販管費・設備投資・新規事業投資等であり、資金調達の安定性確保のため、円資金借入枠の活用と中長期多通貨コミットメントラインを活用している。なお、重要な契約等の締結・変更は当該期間には特になかった。なお、将来に関する事項は末日現在の判断による。

## セグメント

- 家具家庭用品事業 / 売上高 147億円 / 営業利益 6億円
- 服飾雑貨事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 -5億円
- 家電事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 -3億円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
