# 三栄コーポレーション（8119） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJTS.pdf

## 事業

三栄コーポレーションは、OEM事業とブランド事業の二つの事業を核として展開する企業グループです。第1四半期連結累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における連結売上高は6,625,759千円（6,625,759,000円）となり、前年同期比で減少しました。第1四半期連結累計期間の売上総利益は1,972,692千円（1,972,692,000円）、営業利益は-479,418千円、経常利益は-440,463千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は-512,335千円（-512,335,000円）でした。1株当たり四半期純利益は-217.10円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は-217円10銭（前提なしの0株換算）となっています。自己資本比率は52.9%、1株当たり純資産は4,622円92銭です。総資産は20,637,102千円（20,637,102,000円）、負債は9,616,840千円（9,616,840,000円）、純資産は11,020,261千円（11,020,261,000円）です。現金及び預金は4,002,691千円、受取手形及び売掛金は2,478,967千円、商品及び製品は7,472,770千円、原材料及び貯蔵品は161,598千円、投資有価証券は1,747,827千円などの構成です。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は128,968千円です。なお、当第1四半期連結累計期間のセグメント別の動向として、家具家庭用品事業は売上高が33億21百万円（3,321,164千円）、服飾雑貨事業は18億88百万円（1,888,259千円）、家電事業は9億81百万円（908,258千円）となり、計6,625,759千円の外部売上高を計上しました。セグメント別の利益は、家具家庭用品事業136,621千円、服飾雑貨事業は-432,405千円、家電事業は-19,670千円、計-315,454千円となり、全社調整後の四半期純利益は-299,344千円となりました。なお、1株当たり情報として、前第1四半期累計期間の1株当たり純利益は29円99銭、当第1四半期累計期間は-217円10銭です。第1四半期の配当実績として、2020年6月15日開催の取締役会において前期期末配当として合計117,966千円、1株当たり50円、基準日が2020年3月31日、支払開始日が2020年7月10日が決議されました。なお、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対して支払われました。主要財務指標の推移として、総資産は前連結会計年度末比で約15億5,6百万円減少（206億3千7百万円→20,637,102千円）、負債は約1億9,000百万円減少、純資産は約5,112百万円減少しました。自己資本比率は52.9%、1株当たり純資産は4,622円92銭です。主要事業としては、OEM事業はコロナ禍で世界的に需要が減少した影響を受け、大幅な受注減少と減収となりました。ブランド事業は巣ごもり需要に応じた家具・インテリアのECが好調となる一方、実店舗の自粛要請・自粛ムードの影響で減収となりました。セグメント別の売上高の内訳は、家具家庭用品事業が34億円台前半、服飾雑貨事業が18億円台後半、家電事業が9億円台前半となっています。

## セグメント

- 家具家庭用品事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 1億円
- 服飾雑貨事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 -4億円
- 家電事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 -20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
