# 三栄コーポレーション（8119） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-14
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B63R.pdf

## 事業

三栄コーポレーションは、家具・家庭用品を主軸に、服飾雑貨および家電の3つの事業セグメントを展開する企業です。本年第68期第1四半期連結累計期間の決算において、売上高は104億04百万円（千円換算で10,404,415千円）となり、前年同期比は10.4%の減収となりました。一方、売上総利益は3,027,760千円となり、前年同期比の増減は記載のとおりです。連結ベースの営業利益は406,226千円、経常利益は334,842千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は203,870千円でした。四半期包括利益は△280,325千円となっています。総資産は23,057,032千円、自己資本比率は60.9%でした。1株当たりの四半期純利益は85.69円、潜在株式調整後1株当たり純利益は83.90円でした。第68期第1四半期連結累計期間のセグメント別の売上高・利益は以下のとおりです。家具・家庭用品事業の売上高は58億5千4百万円で前年同期比7.6%減、服飾雑貨事業の売上高は26億7千2百万円で前年同期比7.7%減、家電事業の売上高は12億5千1百万円で前年同期比26.4%減となりました。セグメント利益は、家具・家庭用品事業が4億7千7百万円、服飾雑貨事業が損失1億4千7百万円、家電事業が1千4百万円となりました。その他セグメントの合計は11億6千円台の売上高に対し、セグメント利益は合計で4億6千5百万円程度でした。重要な事象として、平成29年7月28日開催の取締役会において、ドイツの家庭用品ブランド「Villeroy & Boch（ビレロイ アンド ボッホ）」のテーブルウェア販売事業を、日本国内販社であるビレロイ アンド ボッホ テーブルウェアジャパン㈱から譲り受けることについて基本合意契約を締結する決議を行いました。事業譲受対象はビレロイ アンド ボッホ テーブルウェアジャパン㈱、事業譲受予定日（譲受日）は平成29年10月16日です。なお、同譲受は当社グループの財政状態・経営成績・キャッシュ・フローへ与える影響は軽微と見込まれています。発表済みの剰余金配当は、平成29年5月12日開催の取締役会において決議され、配当総額は238,743,000円、1株当たり配当額は100円、基準日が平成29年3月31日、支払開始日が平成29年6月7日、配当の原資は利益余金です。平成28年5月13日には110円の配当が実施され、平成29年5月12日には70周年記念配当として40円を含む100円が実施されました。主要な市場・顧客の動向としては、国内外の配送・OEM事業とブランド事業の組み合わせで売上を構成しており、ブランド事業の拡大を通じた安定収益の確保を中期経営課題のひとつとして位置づけています。該当する記載なし

## セグメント

- 家具・家庭用品事業 / 売上高 59億円 / 営業利益 5億円
- 服飾雑貨事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 -1億円
- 家電事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 15百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
