# 三栄コーポレーション（8119） 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/disclosure/20261027557049
種別: 配当
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/8119

## 何が変わったか

2026年9月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり15円50銭で実施することを決定しました。金額は直近の配当予想および前期実績から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

会社の配当方針に基づき、直近の配当予想どおりの金額としたため。年間配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％～50％を目処に決定するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円50銭","revised_forecast":"15円50銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"31円00銭","revised_forecast":"31円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円50銭","期末":"15円50銭","年間":"31円00銭","単位":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"148百万円","前期実績":"147百万円","単位":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年9月30日","前期実績":"2025年9月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年12月1日","前期実績":"2025年12月1日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％～50％を目処
- 配当方針: 中間配当および期末配当の年2回を基本方針とし、年間配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％～50％を目処に実施する。定款の定めにより株主総会から授権された取締役会において審議の上、決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金は、決定額15円50銭、直近の配当予想15円50銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金は、決定額15円50銭、前期実績15円50銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額15円50銭、前期実績15円50銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回148百万円、前期実績147百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想の合計31円00銭、前期実績の合計31円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり1株あたり15円50銭とすることを決定いたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「年間配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％～50％を目処に実施します。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％～50％を目処」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「以下の【剰余金の配当等の決定に関する方針】に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「中間配当につきましては、直近の配当予想のとおり1株あたり15円50銭とすることを決定いたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「1株当たり配当金 15円50銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載はありません。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績は中間15円50銭、期末15円50銭、合計31円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「以下の【剰余金の配当等の決定に関する方針】に基づき」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は「直近の配当予想のとおり」と配当方針を理由として記載しています。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「書類の決定事項は2026年9月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）です。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および表に業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「年間配当金は、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向30％～50％を目処に実施します。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにより株主総会から授権された取締役会において審議の上、決定します。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は当期の中間・期末・合計です。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金15円50銭、基準日2026年9月30日、効力発生日2026年12月1日。」）
