# 三栄コーポレーション（8119） 2027年3月期　株主優待の実施および株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/disclosure/20260818522290
種別: 開示
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/8119

## 何が変わったか

2027年3月期の株主優待を実施し、保有株式数が800株以上の株主を中心に、進呈する優待ポイントを従来より増やします。優待商品などの詳細は2027年1月下旬頃、対象株主への案内は同年6月末日頃に予定されています。

## 会社が挙げた理由

創立80周年を迎えたことへの株主への感謝に加え、より多くの魅力的な商品を選べるようにすること、株式への投資の魅力を高めて中長期保有を促すこと、当社グループの商品やブランドに親しんでもらうこと、中長期的に支援する株主との関係を強化することを理由としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2027年3月期の株主優待の実施および株主優待制度の変更・拡充（優待ポイント数の加算）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月28日
- 実施日: 2027年3月31日を株主優待基準日とする実施（予定）
- 対象期間: 2027年3月期
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上を保有する株主が対象。保有株式数・保有期間に応じ、変更後は1,000ポイントから60,000ポイントを進呈
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝、株式への投資の魅力向上、中長期保有の促進、当社グループの取扱商品やブランドへの親しみの向上、株主との関係強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 優待商品および優待対象の社会貢献活動を2027年1月下旬頃に公式サイト等で知らせる予定。対象株主には2027年6月末日頃に株主優待の案内（優待カタログ）を送付する予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、中長期にわたって保有していただく」ことを目的として株主優待を実施すると記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2027年3月31日の最終の当社株主名簿に記載または記録された1単元（100株）以上ご所有の株主様」が対象と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月28日」、基準日「2027年3月31日」、案内送付「2027年6月末日頃」、変更後ポイント「1,000ポイント」から「60,000ポイント」が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」、保有期間「3年未満」「3年以上6年未満」「6年以上」、および各区分のポイント数が示されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…実施することを決定」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は対象株主、優待ポイント、優待商品等を記載しており、契約相手方は示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年1月下旬頃当社公式サイト等を通じてお知らせする予定」「2027年6月末日頃に送付する」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度の変更・拡充（優待ポイント数の加算）」および変更前後のポイント算出方法が示されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「優待ポイントについて、下表のとおり引き上げました」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「変更前の優待ポイント算出方法」は記載されているが、過去の開示の日付・表題は記載されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題に「2027年3月期 株主優待」とあり、「株主優待基準日（2027年3月31日）」が定められている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の変更・拡充（優待ポイント数の加算）」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決定しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「決定日は「2026年8月28日」、基準日は「2027年3月31日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…実施することを決定」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定しました」とする一方、「2027年1月下旬頃…お知らせする予定」「2027年6月末日頃に送付」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「制度の決定主体として取締役会が記載されているが、外部条件は示されていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の変更・拡充」として、保有株式数・保有期間別の制度全体の表が示されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「表題および本文に「2027年3月期の株主優待」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年3月31日」の基準日、「2027年1月下旬頃」の商品等の公表、「2027年6月末日頃」の案内送付が記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待の実施および株主優待制度の変更（拡充）に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「優待商品および優待の対象となる社会貢献活動につきましては、2027年1月下旬頃…お知らせする予定」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更に多くの魅力的な商品をお選びいただけるよう…一部拡充いたします」「更なる社会への貢献と企業価値の向上に努めてまいります」と記載されている。」）
