# 三栄コーポレーション（8119） 投資有価証券の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8119/disclosure/20260226570267
種別: 開示
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8119

## 何が変わったか

保有する上場有価証券の一部を売却することを取締役会で決定しました。売却益は約10億3,000万円を見込み、成長投資や財務体質の強化、株主還元などに活用する予定です。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式について、保有による便益、経済合理性、資本効率の観点から総合的に検討した結果、一部銘柄を売却することとしたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月26日
- 実施日: 売却完了次第（予定、具体的な日付はnot_disclosed）
- 対象期間: 2026年3月期
- 金額: 売却益：1,030百万円（現時点での概算値）
- 数量・規模: 当社保有の上場有価証券複数銘柄
- 業績への影響: 売却益を2026年3月期に特別利益として計上する予定。通期業績予想の修正に織り込み済み
- 理由: 政策保有株式に関する方針に則り、保有による便益、経済合理性あるいは資本効率の観点から総合的に判断した結果
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 売却が完了次第、速やかに知らせる。売却で得た資金は成長投資、財務体質の強化、株主還元等に活用する予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益 1,030 百万円」「2026 年 3 月期において特別利益に計上する予定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「売却益 1,030 百万円」「特別利益に計上」「資本効率」「株主還元」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益 1,030 百万円」「特別利益に計上する予定」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主還元等、企業価値向上につながる施策推進に活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 2 月 26 日開催の取締役会」「売却益 1,030 百万円」「2026 年 3 月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年 2 月 26 日」「1,030 百万円」「2026 年 3 月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、…取締役会において」「現時点での概算値です」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却が完了次第、速やかにお知らせいたします」「現時点での概算値です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「売却益 1,030 百万円」「成長投資、財務体質の強化、株主還元等…に活用」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する投資有価証券の一部を売却することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「政策保有株式に関する方針に則り」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年 2 月 26 日開催の取締役会において…売却することを決議」「売却が完了次第」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年 2 月 26 日」「売却が完了次第」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年 2 月 26 日開催の取締役会において…売却することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での概算値です」「計上する予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社保有の上場有価証券複数銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「投資有価証券の売却」「2026 年 3 月期において特別利益に計上する予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却が完了次第」「計上する予定です」「活用して参ります」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「上場有価証券複数銘柄」「売却益 1,030 百万円」の記載にとどまり、売却先・具体的な売却日・銘柄別情報の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「売却することを決議しました」「売却益 1,030 百万円」「今後の見通し」」）
