# 新規開発に伴う減価償却費等の先行負担｜キング（8118）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/threads/d6a9c2190ea3
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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「しかしながら、消費増税後の反動や相次ぐ自然災害・天候不順等の影響を受け、売上高は65億62百万円（前年同期比1.3％減少）となり、新規開発によって減価償却費などの経費が先行したこともあり、営業利益は３億31百万円（前年同期比33.4％減少）となりました。」 — 新規開発による減価償却費などの経費が先行し、アパレル事業の営業利益減少要因となったと記載している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 顕在化 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大が続くなか、緊急事態宣言の発出によって個人消費は急激に冷え込み、売上高は13億４百万円（前年同期比35.6％減少）となりましたが、新規開発によって投資が先行したことによる経費の増加等により、営業損失は１億93百万円（前年同期は営業利益72百万円）となりました。」 — 新規開発による投資先行と経費増加が、アパレル事業の営業損失の要因として実際の業績に現れたと記載している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2020-q1)
- FY2024 顕在化 「新規事業の業績が想定以上に苦戦を強いられたこともあり、営業利益は１億99百万円（前期比48.9％減少）となりました。」 — 新規事業の苦戦がアパレル事業の営業利益減少として現れ、後発開示では事業撤退損37百万円も計上している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2023-fy)
