# 固定資産の減損損失リスク｜キング（8118）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループが保有する土地・建物等について、時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」 — 土地・建物等の時価下落、事業損失の継続又は収益性低下により、固定資産の減損損失を計上する可能性を新たなリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により」 — 土地・建物等の時価下落、損失継続、収益性低下による減損損失リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 顕在化 「営業店舗及び事業用資産については、新規事業の撤退を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、正味売却金額により算出しており、正味売却金額はゼロとして評価しております。」 — 新規事業の撤退決定に伴い、営業店舗及び事業用資産について64百万円の減損損失を計上した。固定資産の収益性低下等による減損リスクが実際の損失として現れている。 (https://komori.app/company/8118/filing/2023-q3)
- FY2024 顕在化 「当連結会計年度において、アパレル事業内の新規事業撤退の意思決定を行ったことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額すると共に、当該減少額を特別損失「減損損失」として64百万円を計上しております。」 — 新規事業の撤退決定に伴い、固定資産の収益性低下による減損損失64百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/8118/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「時価が著しく下落した場合及び事業の損失が継続するような場合並びに事業の収益性が低下し帳簿価額の全部又は一部を回収できないと判断した場合には固定資産の減損損失の計上により」 — 土地・建物等の時価下落、損失継続、収益性低下による減損損失リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2025-fy)
