# ブランド開発・店舗開発を優先する内部留保の活用｜キング（8118）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む中長期の投資効率も検討するとしている。 (https://komori.app/company/8118/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド開発・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む投資効率の高い活用を検討する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド開発・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む投資効率の高い活用を検討する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド開発・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む投資効率の高い活用を検討する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2019-fy)
- FY2023 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む活用を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド開発・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む中長期の活用を検討する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む中長期の活用を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「内部留保につきましては、アパレル事業における商品力・ブランド力の強化、店舗開発、既存ショップの活性化、デジタル施策の強化、生産・在庫管理の高度化や新規事業の検討など、中長期的な収益基盤の強化に向けた取り組みに加え、不動産事業においても、新規物件の取得、保有資産の有効活用および維持・更新を検討してまいります。」 — 内部留保の活用対象として、デジタル施策、生産・在庫管理、新規事業、不動産事業の新規物件取得・維持更新まで範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/8118/disclosure/20260514532478)
- 2026-05-15 再掲 「当社グループは、アパレル事業における商品力・ブランド力の強化、店舗開発、既存ショップの活性化、デジタル施策の強化、生産・在庫管理の高度化や新規事業の検討など、中長期的な収益基盤の強化に向けた取り組みを進めております。」 — 株主還元と内部留保のバランスを中長期的に判断する理由として、アパレル事業の強化、店舗開発、デジタル施策、生産・在庫管理の高度化、新規事業の検討を列挙している。 (https://komori.app/company/8118/disclosure/20260514532522)
- 2026-06-03 前進 「内部留保につきましては、アパレル事業における商品力・ブランド力の強化、店舗開発、既存ショップの活性化、デジタル施策の強化、生産・在庫管理の高度化や新規事業の検討など、中長期的な収益基盤の強化に向けた取り組みに加え、不動産事業においても、新規物件の取得、保有資産の有効活用および維持・更新を検討してまいります。」 — 内部留保の活用先として、商品・ブランド、店舗、デジタル、生産・在庫管理、新規事業、不動産を具体的に列挙している。 (https://komori.app/company/8118/disclosure/20260601558433)
- FY2026 再掲 「内部留保につきましては、高効率の企業体質を作り上げるためのブランド開発、店舗開発等の事業投資を優先しつつ、株主還元としての自己株式取得も含め、中長期的な視点で投資効率の高い活用を検討してまいります。」 — 内部留保をブランド・店舗開発へ優先配分し、自己株式取得を含む中長期の活用を検討する方針を継続している。 (https://komori.app/company/8118/filing/2025-fy)
