# キング（8118） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8118
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6HU.pdf

## 事業

キングは主にアパレル・ファッション関連事業を営む企業グループである。当第２四半期連結累計期間においては、COVID-19 の影響を受けた厳しい消費環境が継続する中、同社グループは「強いものづくり」を基軸とし、付加価値の高い商品づくりと高品質・高感度な商品開発を中心に事業を展開。アパレル事業を中心に、テキスタイル事業およびエステート事業を含む複数セグメントでの収益活動を継続した。全体としての売上高は38億72百万円（前年同期比27.8％減少）、営業損失は1億89百万円、経常損失は1億43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億70百万円となった。事業セグメント別には、アパレル事業の売上高が31億72百万円（前年同期比29.5％減）、営業損失は5億円、テキスタイル事業の売上高は3億39百万円、営業利益は10百万円、エステート事業の売上高は3億59百万円、営業利益は3億3百万円となった。第2四半期末の総資産は235億74百万円、負債合計は28億5百万円、純資産合計は207億68百万円、自己資本比率は88.1％であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は9,968百万円。現金及び現金同等物の期首残高は10,014百万円で、当第2四半期連結累計期間末時点の現金は9,968百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは509百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△163百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△344百万円となり、現金及び現金同等物の増減額は△46百万円、期首残高は10,014百万円、期末残高は9,968百万円となった。財務・事業方針に重大な変更はない。重要な契約等の締結はなく、貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書はPwC京都監査法人による四半期レビューを受けている。アパレル事業の支援策、不採算店舗の撤退、収益性重視の取組み、販売費を中心とした経費削減等を実施した結果、売上高は前年同期比で減少した。一方、エステート事業は賃貸事業として資産の有効活用を進め、売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は5.5％増となった。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- アパレル事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 -5億円
- テキスタイル事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 10百万円
- エステート事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
