# キング（8118） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20260209552863
種別: 決算
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.5％減、営業利益は13.0％減となり、最終利益も19.9％減少した。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

米国の通商政策や不安定な国際情勢、物価上昇による消費者の節約志向、季節ごとの気候変動の不安定さが厳しい環境をもたらした。アパレル事業では気候変動とブランド再編、テキスタイル事業ではアパレル各社の生産数量減少が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":5768,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5}
- 営業利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9}
- １株当たり当期純利益: 29.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.4,"前期末":87.4}
- 総資産: {"value":26178,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":311,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 24771561
- 期末自己株式数: 8828515
- 業績の増減要因: 米国の通商政策や不安定な国際情勢、物価上昇を背景とした消費者の節約志向、季節ごとの気候変動の不安定さが影響した。アパレル事業は気候変動とブランド再編、テキスタイル事業はアパレル各社の生産数量減少により減収となった一方、エステート事業は所有資産の更なる有効活用により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は5,768百万円、通期予想は8,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高5,768百万円／通期予想8,560百万円、営業利益555百万円／通期予想950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.5％減、営業利益は13.0％減、経常利益は2.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高5,768百万円（前年同期比5.5％減）、営業利益555百万円（同13.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益555百万円、経常利益701百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は950百万円、対前期増減率は9.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は18.00円、2026年3月期予想も18.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績18.00円、今期予想18.00円と記載されているが、方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 4」「特別損失合計 4」（単位：百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失74百万円、テキスタイル事業の営業利益は前年同期比40.0％減、エステート事業の営業利益は同4.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高5,768百万円・営業利益555百万円、前年同期の売上高6,101百万円・営業利益638百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期87.4％、2025年3月期87.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活必需品を中心とした物価上昇を背景に消費者の節約志向が強まる」「アパレル各社の生産数量減少の影響を受け」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として「季節ごとの気候変動の不安定さ」「ブランド再編」「アパレル各社の生産数量減少」が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「消費者の節約志向」「気候変動」、自社施策として「既存ショップの売上拡大施策」「在庫コントロールの徹底」「諸経費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね予想通りに推移」「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高5,768百万円、営業利益555百万円、通期営業利益予想950百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や不安定な国際情勢の影響により、景気の先行きは不透明」「物価上昇」「季節ごとの気候変動の不安定さ」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年4月1日 至 2024年12月31日」、当期は「自 2025年4月1日 至 2025年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目について「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
