# キング（8118） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20251111596792
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った一方、経常利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来の見通しから変更されていない。

## 会社が挙げた理由

物価高や円安、世界経済の減速懸念に加え、猛暑による季節商品の販売不振が売上を押し下げた。アパレル事業ではブランド再編の影響もあった。一方、既存ショップの売上拡大、パートナーショップの新規開発、新ブランド展開、在庫コントロール、プロパー販売強化、固定費削減などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7}
- 営業利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9}
- 経常利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- １株当たり当期純利益: 16.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.4,"前期末":87.4}
- 総資産: {"value":26269,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":571,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-716,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-355,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10218,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":208,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"会社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 24771561
- 期末自己株式数: 8828515
- 業績の増減要因: 物価高や円安、世界経済の減速懸念、猛暑による季節商品の販売不振、アパレル事業におけるブランド再編の影響。売上拡大施策、新ブランド展開、在庫コントロール、プロパー販売強化、固定費削減などにも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高は3,771百万円、「通期」予想は8,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高3,771百万円、営業利益320百万円、通期予想の売上高8,560百万円、営業利益950百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△2.7％、営業利益は△5.9％、経常利益は7.4％、親会社株主に帰属する中間純利益は△23.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高3,771百万円（前年同期比△2.7％）、営業利益320百万円（同△5.9％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益320百万円、経常利益413百万円、親会社株主に帰属する中間純利益270百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想950百万円、対前期増減率9.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は18.00円、2026年3月期予想も18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損3」「特別損失合計3」（単位：百万円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失94百万円（前年同期は損失56百万円）、テキスタイル事業は営業利益25百万円（前年同期比3.9％減少）、エステート事業は営業利益394百万円（同5.2％増加）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高3,771百万円・営業利益320百万円、前年同期は売上高3,876百万円・営業利益340百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期86.4％、2025年3月期87.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期571百万円、前年同期138百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価の上昇を受けて消費者の節約志向が強まる中、猛暑の影響による季節商品の販売不振が影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「猛暑の影響による季節商品の販売不振」「既存ショップの売上拡大施策」「在庫コントロールの徹底」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高や円安」「世界経済の減速懸念」「猛暑の影響」を記載し、自社施策として「既存ショップの売上拡大施策」「新たなレディスブランドの展開」「固定費を中心とした諸経費の削減」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想は概ね予想通りに推移」「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高3,771百万円、営業利益320百万円、通期予想8,560百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高や円安の影響、世界経済の減速懸念」「猛暑の影響による季節商品の販売不振」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として、2026年3月期中間期と2025年3月期中間期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
