# キング（8118） 2026年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20250807535767
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
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企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

物価上昇を背景とする消費者の節約志向や、アパレル事業におけるブランド再編の影響が挙げられている。一方で、既存ショップの売上拡大、新ブランド展開、在庫コントロール、プロパー販売強化、固定費削減などにも取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1849,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 経常利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}
- １株当たり当期純利益: 11.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"87.5%","前期末":"87.4%"}
- 総資産: {"value":25610,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22405,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8560,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"純利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":98,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記』に該当事項はない。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":24771561,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8775917,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 物価上昇を背景とした消費者の節約志向、アパレル事業のブランド再編による影響。既存ショップの売上拡大、新ブランド展開、在庫コントロール、プロパー販売強化、固定費削減などにも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は1,849百万円、通期予想は8,560百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は182百万円、通期予想は950百万円。売上高は1,849百万円、通期予想は8,560百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％減、営業利益は16.4％減、経常利益は2.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,849百万円（前年同期比1.6％減少）、営業利益は182百万円（前年同期比16.4％減少）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益182百万円、経常利益263百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は950百万円、対前期増減率は9.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は18.00円、2026年3月期予想も18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の『固定資産除却損』は0百万円、『特別損失合計』も0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失40百万円（前年同期は営業利益1百万円）、テキスタイル事業は営業利益27百万円（2.5％減少）、エステート事業は営業利益196百万円（3.1％増加）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は当期1,849百万円、前年同期1,880百万円。営業利益は当期182百万円、前年同期217百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期87.5％、2025年3月期87.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「アパレル事業について『ブランド再編による影響もあって、売上高は13億67百万円（前年同期比3.2％減少）』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『物価上昇を背景に消費者の節約志向が根強く』、『ブランド再編による影響もあって』などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『パートナーショップの新規開発を継続』、『新たなレディスブランド「pierre cardin」の展開』、『固定費を中心とした諸経費の削減』など。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期の連結業績予想は概ね予想通りに推移』、『現時点においては…変更はありません』、『実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第1四半期連結累計期間（2025年4月1日～2025年6月30日）』および売上高1,849百万円、営業利益182百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の関税政策によって世界経済の不確実性が急速に高まり』、『継続的な物価上昇を背景に消費者の節約志向が根強く』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記』『該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』。」）
