# キング（8118） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20250507531288
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別実績について、前期比で売上高と営業利益は減少した一方、経常利益と当期純利益は増加した。公表済み予想の修正ではなく、前期実績との差異を報告している。

## 会社が挙げた理由

物価上昇による消費者の生活防衛意識や衣料品への節約志向で売上高と売上総利益が減少し、営業利益が前期を下回った。一方、子会社からの受取配当金の増加と、子会社清算に伴う税務上の繰越欠損金の引継ぎによる法人税等の減少により、経常利益と当期純利益は増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-363,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-312,"change_rate":-30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":25,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":592,"change_rate":125.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 7,647百万円、営業利益 1,035百万円、経常利益 1,202百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 474百万円、1株当たり当期純利益 29.35円
- 修正の理由: 物価上昇による消費者の生活防衛意識や衣料品への節約志向の影響で売上高が減少し、売上総利益の減少により営業利益が前期実績を下回った。一方、子会社からの受取配当金の増加と、子会社清算による税務上の繰越欠損金の引継ぎにより、経常利益が増加し、法人税等の額が減少したため当期純利益が前期実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年 3 月期通期の個別業績におきまして、前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期の個別業績と前期個別実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率として「売上高 △4.8％」「営業利益 △30.2％」「経常利益 2.1％」「当期純利益 125.1％」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「営業利益が前期実績を下回りましたが」「経常利益の増加」「当期純利益は前期実績を上回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.8％」、経常利益は「2.1％」、当期純利益は「125.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」、本文「個別業績」「前期個別実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「125.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.8％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「前期実績 474」「当期実績 1,067」、理由にも「当期純利益は前期実績を上回る」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との差異」を説明しており、予想の据置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「法人税等の額が減少」とあるが、「特別損失」「減損損失」の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「物価上昇から消費者の生活防衛意識が一層強まる状況下」「衣料品に対する節約志向等の影響を受け、売上高減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衣料品に対する節約志向」「子会社からの受取配当金」「子会社清算」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇」「生活防衛意識」「衣料品に対する節約志向」「子会社からの受取配当金増加」「税務上の繰越欠損金を引き継いだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、各理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「相次ぐ物価上昇」「消費者の生活防衛意識」「子会社からの受取配当金増加」「子会社清算による税務上の繰越欠損金」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「差異理由は「売上高減少」「受取配当金増加」「法人税等の額が減少」などの定性的説明にとどまる。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は2025年3月期の実績差異を説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少に伴う売上総利益の減少によって営業利益が前期実績を下回りました」が、「受取配当金増加」「法人税等の額が減少」と併記されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「子会社清算による税務上の繰越欠損金を引き継いだことによって法人税等の額が減少」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には受取配当金と税負担減少の説明があるが、投資・費用への振向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社清算による税務上の繰越欠損金を引き継いだこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 5 月 7 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「2025 年 3 月期通期」の前期実績との差異とその理由に関するもので、通期予想の扱いには触れていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益が前期実績を下回りました」「当期純利益は前期実績を上回る結果となりました」」）
