# キング（8118） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20241101509907
種別: 決算
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比4.8％減、営業利益は25.0％減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は8.1％増となった。通期業績予想と年間配当予想18円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、気候変動の影響で春夏物を中心に苦戦したこと、生活防衛意識による衣料品の節約志向、物価上昇などによる個人消費の停滞を挙げている。また、商品力の強化、新規開発、既存ショップの売上拡大、新ブランドの立ち上げ、固定費を中心とした経費削減などに取り組んだと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3876,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 営業利益: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 経常利益: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- １株当たり当期純利益: 22円22銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.5,"前期末":85.6}
- 総資産: {"value":24944,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21823,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":138,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-435,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-287,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10215,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":198,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24771561
- 期末自己株式数: 8775775
- 業績の増減要因: 気候変動による影響で春夏物を中心に苦戦。生活防衛意識の高まりによる衣料品の節約志向、物価上昇等による個人消費の停滞も厳しい経営環境の要因として説明されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期3,876百万円、通期予想8,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高3,876百万円、営業利益340百万円、通期予想の売上高8,700百万円、営業利益1,120百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は4.8％減、営業利益は25.0％減、経常利益は21.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は8.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高3,876百万円（前年同期比4.8％減）、営業利益340百万円（同25.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益340百万円、経常利益384百万円、親会社株主に帰属する中間純利益355百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当合計18.00円、2025年3月期予想の年間配当合計18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 9百万円」「特別損失合計 9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業は営業損失56百万円、テキスタイル事業は営業利益26百万円（前年同期比17.4％減）、エステート事業は営業利益375百万円（同1.6％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高3,876百万円・営業利益340百万円、前年同期の売上高4,071百万円・営業利益454百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期87.5％、2024年3月期85.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期138百万円、前年同期180百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生活防衛意識の高まりから衣料品に対する節約志向は継続」「気候変動による影響で春夏物を中心に苦戦」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「気候変動による影響で春夏物を中心に苦戦」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替変動」「原材料価格の高騰」「物価上昇」「個人消費は停滞」を記載し、自社施策として「新ブランドLETICIAの立ち上げ」「固定費を中心とした諸経費の削減」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点においては…業績予想の変更はありません」「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高3,876百万円、営業利益340百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動」「原材料価格の高騰」「相次ぐ物価上昇」「気候変動による影響」「個人消費は停滞」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に各科目の「対前年中間期増減率」が記載され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」とある。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
