# キング（8118） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20240502581647
種別: 決算
開示日: 2024-05-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

売上高は前期比1.5％増となった一方、営業利益は7.5％減、親会社株主に帰属する当期純利益は29.4％減となった。アパレル事業の利益減少に加え、減損損失や事業撤退損などの特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

会社は、原材料価格の高騰、円安による物価上昇、個人消費の停滞、衣料品への節約志向が続いたと説明している。利益面では、アパレル事業で新規事業の業績が想定以上に苦戦したことを挙げ、固定費削減や生産管理機能の強化などにも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年４月１日～2024年３月31日
- 売上高: {"value":8548,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 経常利益: {"value":1060,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4}
- １株当たり当期純利益: 33.02円
- 売上高営業利益率: {"当期":11.6,"前期":12.8,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":85.6,"前期末":85.7}
- 総資産: {"value":25604,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21905,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":997,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-416,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-449,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10800,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":1120,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"経常利益":{"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期":54.5,"次期予想":36.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: １株当たりの年間基本配当を５円とし、連結当期純利益の概ね40％を配当性向の指標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: 本邦以外の外部顧客への売上高はなく、該当事項なし
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":64,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","対象セグメント":"アパレル事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":"－"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","金額":64,"unit":"百万円"},{"項目":"事業撤退損","金額":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な子会社の異動":"無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24771561
- 期末自己株式数: 8804268
- 業績の増減要因: 原材料価格の高騰、円安基調の長期化による物価上昇、個人消費の停滞、衣料品に対する節約志向。アパレル事業では新規事業の業績が想定以上に苦戦し、減損損失64百万円と事業撤退損37百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2024年３月期の連結業績」および「３．2025年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は85億48百万円（前期比1.5％増加）、営業利益は９億93百万円（前期比7.5％減少）、経常利益は10億60百万円（前期比6.1％減少）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は５億33百万円（前期比29.4％減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年3月期の売上高は8,548百万円（1.5％増）、営業利益は993百万円（7.5％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益993百万円、経常利益1,060百万円、親会社株主に帰属する当期純利益533百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益予想1,120百万円（前期比12.8％増）、2024年3月期営業利益993百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当18.00円、2025年3月期予想の年間配当18.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「１株当たりの年間基本配当を５円」「連結当期純利益の概ね40％を一つの指標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計113百万円、「減損損失64百万円」「事業撤退損37百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　64」および「当連結会計年度の減損損失：アパレル事業64百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業営業利益199百万円（48.9％減）、テキスタイル事業58百万円（10.8％増）、エステート事業743百万円（16.5％増）」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率：2024年3月期11.6％、2023年3月期12.8％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率：2024年3月期85.6％、2023年3月期85.7％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2024年3月期997百万円、2023年3月期1,542百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の業績が想定以上に苦戦を強いられたこともあり、営業利益は１億99百万円（前期比48.9％減少）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規事業の業績が想定以上に苦戦」「固定費を中心とした諸経費の削減」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格の高騰、円安基調の長期化による物価上昇」「新ブランドの展開」「固定費を中心とした諸経費の削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内景気は緩やかな回復傾向の継続が期待されます」「厳しい経営環境が続くものと予想されます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2024年３月31日」、売上高8,548百万円（1.5％増）、営業利益993百万円（7.5％減）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として個人消費は弱含み」「世界経済動向の不確実さ」「物価の高騰等を背景とした消費マインドの低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期と2023年3月期の売上高・営業利益等が併記され、対前期増減率が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
