# キング（8118） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20240202525489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。新規事業の苦戦に加え、事業撤退損を含む特別損失130百万円を計上する見通しとなったため。

## 会社が挙げた理由

新規事業の業績が想定以上に苦戦し、当該事業撤退損を含む特別損失130百万円の計上等によって、当初予想を下回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9140,"revised_forecast":8600,"change":-540,"change_rate":-5.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1140,"revised_forecast":1060,"change":-80,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1130,"change":-60,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":550,"change":-230,"change_rate":-29.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":48.09,"revised_forecast":34.02,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 8 日
- 前期実績: 売上高 8,422百万円、営業利益 1,074百万円、経常利益 1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 756百万円、1株当たり当期純利益 45.34円
- 修正の理由: 新規事業の業績が想定以上に苦戦し、当該事業撤退損を含む特別損失130百万円の計上等によって、当初予想を下回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（2024 年 3 月期の期末配当予想は変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2024 年 2 月 5 日付で、「2023 年 5 月 8 日に公表した業績予想」を修正すると記載されている。対象期間は「2024 年 3 月期通期」である。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,140百万円から8,600百万円、営業利益は1,140百万円から1,060百万円、経常利益は1,190百万円から1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は780百万円から550百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△5.9％、営業利益△7.0％、経常利益△5.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△29.5％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△5.9％」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△29.5％」である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想数値の修正」、理由に「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△29.5％」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△5.9％」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想1,060百万円に対し前期実績1,074百万円、当期純利益は550百万円に対し756百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と異なる今回発表予想が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円の計上」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円の計上等によって」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規事業の業績が想定以上に苦戦を強いられており」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新規事業の業績が想定以上に苦戦」および「当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円の計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別損失 130 百万円」との記載はあるが、新規事業の苦戦についての影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月期通期」および「特別損失 130 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由は当期の予想修正に関する説明にとどまり、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「新規事業の業績が想定以上に苦戦」および「特別損失 130 百万円の計上等によって」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「新規事業の業績」の苦戦と「事業撤退損を含む特別損失」の計上である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には新規事業の苦戦と特別損失の計上が記載され、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当該事業撤退損を含む特別損失 130 百万円の計上」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 2 月 5 日」、対象期間は「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 5 月 8 日に公表した業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載され、今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2024 年 3 月期の期末配当予想につきましては、変更ございません」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
