# キング（8118） 2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20230502558490
種別: 決算
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。2024年3月期も増収増益を見込み、年間配当は18円に増配する予定としている。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品の開発、販売チャネル変更やプロパー販売の強化、取引条件の見直し、SNS・Webサイト・LINEによる情報発信、固定費を中心とした経費削減、生産管理機能の強化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":8422,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 経常利益: {"value":1129,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- １株当たり当期純利益: 45.34円
- 売上高営業利益率: 12.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"85.7%","前期末":"86.9%"}
- 総資産: {"value":24608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21084,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1542,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-946,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10669,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9140,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2},"経常利益":{"value":1190,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 37.5%（2023年3月期実績）
- 株主還元方針: 1株当たりの年間基本配当5円、連結当期純利益の概ね40%を配当性向の指標とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: {"本邦以外":"該当事項はありません"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":403,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社プリマ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":24771561,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":8551368,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 高付加価値商品の開発、販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し、SNS・Webサイト・LINEによる情報発信、固定費を中心とした諸経費の削減、生産管理機能の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2023年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『３．2024年３月期の連結業績予想』として次期予想が記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『営業利益は10億73百万円（前期比59.6％増加）、経常利益は11億29百万円（前期比55.5％増加）』『親会社株主に帰属する当期純利益は７億55百万円（前期比79.0％増加）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は84億22百万円（前期比4.6％増加）、営業利益は10億73百万円（前期比59.6％増加）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2023年3月期の営業利益1,073百万円、経常利益1,129百万円、親会社株主に帰属する当期純利益755百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年3月期営業利益『1,073百万円』、2024年3月期通期予想営業利益『1,140百万円』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2023年３月期』年間配当合計『17.00円』、『2024年３月期(予想)』年間配当合計『18.00円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「『業績に見合った配当性向につきましては、連結当期純利益の概ね40％を一つの指標といたします』」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失『固定資産除却損 11百万円』、特別損失合計『11百万円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業『売上高…前期比5.1％増加』『営業利益は３億89百万円（前期は営業利益31百万円）』、テキスタイル事業『売上高…前期比8.9％減少』『営業利益は53百万円（前期比10.2％減少）』、エステート事業『売上高…前期比14.9％増加』『営業利益…前期比8.8％増加』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率：2023年3月期『12.8%』、2022年3月期『8.4%』」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率：2023年3月期『85.7』、2022年3月期『86.9』」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動によるキャッシュ・フロー 1,542百万円』、『前期は10億21百万円増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『収益性を重視した諸施策（販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し等）を実施』『固定費を中心とした諸経費の削減や生産管理機能の強化に努めてまいりました』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し等』『固定費を中心とした諸経費の削減』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『当社グループでは…付加価値の高い商品力を徹底追求』『販売チャネル変更、プロパー販売の強化…固定費を中心とした諸経費の削減』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『その結果、売上高は…となり、…当期純利益は…となりました』『…進むことが期待される』『…経営環境が続くものと予想されます』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2022年４月１日～2023年３月31日』および売上高『8,422百万円』、営業利益『1,073百万円』、各前年同期比」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原材料価格や物価の高騰等の影響によって当面は不透明感が強い』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『新規 １社（社名）株式会社プリマ』。前年同期との比較不能についての記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明にはSNS、Webサイト、LINE、ECサイトへの言及はあるが、これらに関する数値指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
