# キング（8118） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20230425552640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり10円から17円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和により、本業のアパレル事業の業績が回復傾向となり、当初予想を上回る見込みとなったため。配当は、親会社株主に帰属する当期純利益の概ね40％を一つの指標とする配当政策に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8270,"revised_forecast":8420,"change":150,"change_rate":"1.8％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":720,"revised_forecast":1070,"change":350,"change_rate":"48.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":760,"revised_forecast":1130,"change":370,"change_rate":"48.7％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":750,"change":300,"change_rate":"66.7％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"27.00","revised_forecast":"45.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 9 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高8,050百万円、営業利益673百万円、経常利益726百万円、親会社株主に帰属する当期純利益422百万円、1株当たり当期純利益23.63円
- 修正の理由: 行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり、当期の業績は当初の予想数値を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり10円から7円増額し、17円に修正。年間配当予想は10円から17円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「当期の業績は当初の予想数値を上回る見込みです」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,270百万円から8,420百万円、営業利益は720百万円から1,070百万円、経常利益は760百万円から1,130百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円から750百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益48.6％、経常利益48.7％、親会社株主に帰属する当期純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として、売上高1.8％、営業利益48.6％、経常利益48.7％、親会社株主に帰属する当期純利益66.7％が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「66.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益は750百万円、前期実績は422百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各業績科目について「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」「増減額」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本業のアパレル事業の業績が回復傾向」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」が示されているが、行動制限の緩和やアパレル事業回復ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当期の業績は当初の予想数値を上回る見込みです」と記載されているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本業のアパレル事業の業績が回復傾向にあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「新型コロナウイルス感染症の長期化」等の想定と「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向」と説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当については「親会社株主に帰属する当期純利益の概ね40％を一つの指標」とする配当政策に基づくと記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「行動制限の緩和によって本業のアパレル事業の業績が回復傾向」と説明されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 4 月 27 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 9 日に公表した業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり10円から7円増配し、1株当たり17円に修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の予想数値を上回る見込みです」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
