# キング（8118） レディスブランド「MORABITO SPELL」の立ち上げについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20230217514190
種別: その他開示
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

フランスのバッグブランド「MORABITO」と提携して展開している既存ラインに加え、新しいレディスブランド「MORABITO SPELL」を立ち上げる。2023年秋から全国の百貨店・専門店などで販売する計画を示した。

## 会社が挙げた理由

マーケットによりフィットするブランドラインナップを強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MORABITO SPELL（モラビト スペル）
- 相手先: MORABITO
- 相手先の概要: フランスの最高級バッグブランド。1905年に南フランスのニースで創業。
- 当社との関係: 株式会社キングがMORABITOと提携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: コート90,000－150,000円、ジャケット60,000－150,000円、ドレス60,000－100,000円、スカート39,000－70,000円、パンツ29,000－50,000円、ニット38,000－60,000円、ブラウス36,000－54,000円、カットソー28,000－40,000円（本文）。別掲資料では単位：千円で、コート90－130、ドレス60－100、ジャケット60－150、スカート39－70、パンツ29－50、ニット38－60、ブラウス36－54、Cut&Sewn28－40、カーディガン40－80、ベスト45－80。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年秋より店頭展開予定
- 適用分野: 婦人服・レディスファッション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上計画として初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円（小売価格）を記載。業績への影響額としての説明はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023 年秋より店頭展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MORABITOと提携した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年秋より店頭展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに『MORABITO SPELL』を立ち上げることとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023 年秋より店頭展開」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立ち上げることとなりました」「発売時期 2023年秋より店頭展開」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フランスの最高級バッグブランド『MORABITO』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「MORABITOと提携した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「フランスの最高級バッグブランド」「1905年、南フランスのニースで…創業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MORABITOと提携した」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国各エリアの有力百貨店、専門店及び当社が展開する複合ブランド店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円（小売価格）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「店頭販売計画」「初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店頭売上計画（小売価格）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年秋より店頭展開」「初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「店頭売上計画（小売価格）」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店頭展開」「店頭売上計画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国各エリアの有力百貨店、専門店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに『MORABITO SPELL』を立ち上げる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社キングでは…『MORABITO SPELL』を展開いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社キングでは…展開いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フランスの最高級バッグブランド」「美しく比類のない、作品を世に送り続けています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各エリアの有力百貨店、専門店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「店頭販売計画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MORABITO SPELL（モラビト スペル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8118 東証スタンダード」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「フレンチフェミニン香るグレースフルなスタイル」「本物の品位と品格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「店頭販売計画」「初年度5億円、2年目10億円、3年目15億円」」）
