# キング（8118） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20221102556106
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.3％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅な増益となった。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種の浸透や行動制限の緩和による経済活動・個人消費の持ち直しに加え、高付加価値商品の強化、販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し、経費削減などに取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":3977,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":436,"unit":"百万円","yoy_pct":229.7}
- 経常利益: {"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":185.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":479}
- １株当たり当期純利益: 18.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":86.9}
- 総資産: {"value":23603,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20596,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":440,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-199,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-768,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9950,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8270,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"営業利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"経常利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":10,"change":1,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":204,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無（新規・除外会社数・社名はnot_disclosed）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 24771561
- 期末自己株式数: 8191568
- 業績の増減要因: 行動制限の緩和による外出機会の増加や個人消費の持ち直しに加え、高品質・高感度な商品づくり、販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し、固定費を中心とした諸経費の削減、生産管理機能の強化などを実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高3,977百万円、「通期」売上高8,270百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益436百万円、通期営業利益予想720百万円。上期売上高3,977百万円、通期売上高予想8,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高9.3％増、営業利益229.7％増、経常利益185.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益479.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,638百万円から3,977百万円、営業利益は132百万円から436百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益436百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益311百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「上期営業利益436百万円、「通期」営業利益720百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計9.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には過年度実績と今期配当予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計」0百万円、「固定資産除却損」2百万円、「特別損失合計」2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「アパレル事業の営業利益135百万円（前年同期は営業損失184百万円）、テキスタイル事業32百万円（前年同期比44.6％増）、エステート事業273百万円（同7.9％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高3,638百万円・営業利益132百万円、当期の売上高3,977百万円・営業利益436百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期87.3％、前連結会計年度86.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」当期440百万円、前年同四半期35百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「収益性を重視した諸施策（販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し等）」および「固定費を中心とした諸経費の削減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績全体の実績値と前年同期比、事業別の売上高・営業利益は記載されているが、施策別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「行動制限の緩和」「急激な円安の進行や原材料価格の高騰」および「販売チャネル変更、プロパー販売の強化、取引条件の見直し等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想は概ね予想通りに推移」「実際の業績は今後のさまざまな要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」の期間と、売上高3,977百万円、営業利益436百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行や原材料価格の高騰」「相次ぐ物価上昇」「新型コロナウイルス感染症」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
