# キング（8118） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8118/disclosure/20220422526060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-25
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8118

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高805億円、営業利益6億7,000万円、経常利益7億2,000万円、純利益4億2,000万円へ引き上げた。期末配当予想も1株7円から9円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で厳しい環境が続くと想定していたが、ワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除などにより個人消費が回復傾向となり、業績が当初予想を大幅に上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7880,"revised_forecast":8050,"change":170,"change_rate":"2.2％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":670,"change":600,"change_rate":"857.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":720,"change":610,"change_rate":"554.5％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":420,"change":400,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.13,"revised_forecast":23.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月13日
- 前期実績: 売上高8,096百万円、営業利益△5百万円、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△129百万円、1株当たり当期純利益△7.17円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除等により個人消費は回復傾向にあり、当期の業績は当初の予想数値を大幅に上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり7円から9円へ2円増額。年間配当合計も7円から9円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した業績予想および配当予想を…修正することを決議」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高7,880百万円から8,050百万円、営業利益70百万円から670百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期の業績は当初の予想数値を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高2.2％、営業利益857.1％、経常利益554.5％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「857.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益「△129百万円」、今回発表予想は「420百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「緊急事態宣言の解除等により個人消費は回復傾向にあり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本業のアパレル事業を中心に非常に厳しい経営環境」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除等により」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ワクチン接種の普及や緊急事態宣言の解除等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人消費は回復傾向にあり」「当初の予想数値を大幅に上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「個人消費は回復傾向にあり」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本業のアパレル事業を中心に…」「個人消費は回復傾向」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年4月25日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月13日に公表した業績予想および配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を1株当たり7円から2円増配し、1株当たり9円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大幅に上回る見込み」「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
